母の事何も知らなかったんだなということを

亡くなって改めて理解しました

 

棺に入れるもの

何を入れてあげていいのかもわかりませんでした

生前気に入っていたもの 大事にしていたものを入れてあげてくださいと言われましたが

何を大事にしていて、母は何を入れてほしいんだろうと考えたときに

娘としては情けない限りですが

ただただわからなかったです

 

ここのところは電話で話すといっても

祖母の介護の愚痴をひたすら母が話す時間でした

母自身のことを聞くということもなかったですし

ここ20年で一番ゆっくり話ができたのは

母が最期入院してからだったかもしれません

もう少し母の事知りたかったなと今は思います

 

結局一番似合うであろう着物を入れました

あとは母の知人が手紙を書いてくれていたので

お手紙を入れ

それ以外に入れるものがわからず
結局葬儀屋さんで用意してもらったお花で埋め尽くして出棺となりました