特に意味もなく日記。気づけば社会人2年目です。東方クリアー録の西暦にびびる。

 

金も入るようになったので、いろいろCDを借りてる。

らっきょ主題歌も借りて(正確にはアルバムのseventh heaven)聴いてみたら、Kalafinaのすごさが分かるようになっていた。

歌詞の明瞭さとか、ハーモニーの美しさとか味わいとか。

らっきょ主題歌、全曲美しいのです。

それらを感じ取れるようになったあたり、自分も少しは大人になってるらしい。

 

seventh heavenの「こんなに明るい世界へ君が私を連れて来た」のところが感慨深い。

ストーリーを思い出すというのもあるし、自分の人生を振り返ったときにも。

 

楽しいときも辛いときも、支えてくれたのは漫画やゲームやアニメだった。

積極的にそのことを発信しなくても、自分の根底にある考えで決して揺らぐことはない。

いわゆる「リア充像」に憧れたときもあるし、今だって憧れ自体はあるけど、それは自分じゃない。

自分が価値を感じるものを、たった一人だとしても誰かと共有できたらとても嬉しいよね。

そういった出会いを大切にして生きていきたい。