何でか知らないが、ふと思い出した。
本当になんでこんなことになったんだ…今日は作業する予定だったのに^^;

一生懸命思い出した所、剣→強い剣士(傭兵)いたなぁ→クロウ、という流れらしかった。
シフトアップネットでぐぐって最初に目についたのがニコニコ百科。
コメント欄、内容見るに自分と同年代なんだろうなぁ。
その後検定なるものを見つけやってみた。
かなりの高難度に30点取れたかも怪しいんじゃ?と思ったが意外にも63点!半分以上が直感なんだけど。

シフトアップネットで最も好きだったのはテンミリオン。
シュミレーションゲームに初めて触れて楽しかったのもあるし、いろんなキャラがいて、いろんな人が小説書いてるのも楽しかった。
二次創作を読んだのもこれが初めてだったんだなー。単語は知らなかったけど。
ていうか当時小学生か!若かったものだ。
クロウが強いわ回復できるわ(しかも賢者の杖が持てる!)で憧れてた。傭兵という単語に夢を抱いてたのもクロウのせいw
ゲーム内で特に設定づけられてないにしても、絵師さんや漫画の影響で「冷ややかな雰囲気で合理的、でも優しい側面も持つ」といったイメージを持ってたな。
当時はクロマゼが好きだった。ツイテ+赤毛がツボだった。
後々お嬢様ヘアなツイテの方が好きになり、その延長で凛も「うわ、好みだわー」などと思ったような。更に男キャラはロン毛クールが好きだったせいでアサシンも(ry でもFateに引き込まれたきっかけはセイバーなんだよ!
(ていうかFateキャラは皆魅力的なんだよ!パッと見でも!)
格闘家も昔から好きだったので、リンもかなり好きだった。チャイナ服+お団子も強い。
チャイナ服といえば乱馬に始まり神楽(ry …今日略多いな。
マゼンタ&リンのコンビって最強そうだよね。丁度前衛後衛いるではないか。


それまでお気楽な話しか読んでこなかった自分。
テンミリの小説で、既に過去ログにあったものだが、当時の自分にすごく衝撃を与えた作品があった。今はもう存在しないらしい。
タイトルは、一作目が「それぞれの正義、それぞれの戦い」だった気がする。全四作で、その構成も興味深かったね。
ちなみに三作目は当時既にアクセス先が消えていた!おかげでターニングポイントなる言葉に幻想を抱いていたような。
んで、衝撃を受けたのは(全部な気もするが)その一作目。
討伐軍で結束して魔王を倒す、というのはテンミリ小説でわりとオーソドックスな流れ。
そしてその話は、二つの国が戦争していて、魔王の存在がネクロって子に置き換わってる、と言えばほんっとに大雑把には説明できるのではなかろうか。文章も展開もうまいから、それで表すのは勿体ないけど。
結末記すにあたって、具体的に関係を書いた方が分かりやすくなったからやっぱり書こう。記憶で書いてるので所々あやふやなのはご勘弁を。

A国とB国が戦争していて、A国の剣士ブロントさんはB国の魔法使いマゼンタさんの恋人を、戦争で殺した。マゼンタは仇討ちの為にブロントを探し出し(たんだっけ?)、殺そうとしたが、多分クロウが出てきたんじゃないかなー、協力することになった気がする。クロウも最初は敵(読者的に)だったが、ネクロの出現で共に戦うことになる。
戦争なんて事情は当時よくわからなかったので、どう終結したのかは覚えてない。でも結末は覚えてる。
かつて命のやり取りをしたが、ネクロとの戦いで傷を負い、ベッドで寝ているクロウに清々しく接するマゼンタ。戦いの後、久々に訪れた平和を感じさせるものだった。
そんな雰囲気を漂わせながら、マゼンタはブロントに会いに行く。互いに生還を喜び合い、言葉を交わしたその直後。
「ごめんなさい、どうしてもあなたの事が許せないの」
マゼンタは隠し持っていた短剣でブロントを殺し、自分もすぐに行くからと恋人に告げて自らを刺した。
そうして、その場には二つの死体が転がっていた。

殺して終わる、なんて作品に出会ったのはこれが初めてだった。
言葉にできない謎の感情が渦巻いていたね。
せっかく協力して諸悪の根源を倒したんだから、仲良くやっていくのだとばかりに思っていた。そういうのしか知らなかったし。
味気なく初めは思ったが、非常に深みのある話だと感じるようになった。

まぁあらすじっぽいので伝えるのは無理がありますよねー;最後の一文、中々大元のようにうまくは書けないですねー。
でもそういう経験は誰にでもあると信じてる!

P.S.テンミリミッションが復活していて微妙に嬉しかった。
あ、テンミリの話ばっかしてますが、他のゲームもやってるのですよ?ギルドマスターも好きでしたよ?特に、会話と顔グラが。