BOOK OFFに行って読んできた。
前回6まで読んだので、今日は7~9巻を。
悲しいかな、最後の巻がなかったのです・・・


すばらしい。すごいな、こうも綺麗なストーリーにするなんて。ノベゲを漫画化するのって相当難しいよねぇ。
では、素晴らしいと感じた理由を。

①アルクェイドの心理がすごく丁寧に描かれている
女の子的な心理がああも描けるものなのか!と感動しました。
いろいろ細かく書こうとしたがうまく表現できなかったorz
こういった繊細さに憧れて…つか、今も憧れ早く奈須きのこ氏の作品をやりたがってるんだーい。
DDDしか読めてないからね!
そしてあのかわいさは反則。

②志貴がすごくかっこいい。
こんな人が現実にいたら惚れちゃうなぁと素直に思ったくらい。
なんという男前さ…!
一般的に自分は、性格が悪くない限り基本あまり関係ない為ルックスが好みなキャラに惚れがちなわけだが、志貴は現実に求めるような理想像だと思う。いや、断言で良いのではないか。(遠回しだな)
乙女ゲーの男なぞより百倍かっこいいと言って過言でない。
単なる自己犠牲にならない面も良いね。

③構図、表情…等々が良く漫画に引きずりこまれる
実に抽象的だね!でもこれって大事でしょうね。
この辺りの巻は核心が入って主人公の心理も多くなってくるわけなのだが、漫画性を失わせないで端的に核心が書かれてると思う。
心理の描写も実にすばらしいね。
その心理を追ってる最中のキャラの表情がすごく良い。これは共感せずにはいられない。


ああ、このノリのまま最終巻を読みたかった…。ちきしょう。
全巻欲しくなったが置き場がない。