なぜか過去に自分がはまった作品を振り返ってみたくなった。
ふと口ずさんだ乱馬EDによるものな気が。


・7歳ぐらい 初めての漫画、ポケットモンスターを買う。
レッドが主人公のあれです。サトシが主人公の漫画ってあるの?
当時、「ギャグ」という単語を知らなかった為、「逆の間違いじゃないの?」と思っていた。
でも逆マンガってなんだろう、とも疑問に思ってた。
昔から自分のギャグ属性高かったんだ。全然そう見られないけど。

・小学校低学年 乱馬(アニメ)を毎晩見る
キッズステーションで一時間放送してたんですよね。真のゴールデンタイム。
乱馬のおかげで夜10時まで起きていられるようになった。
どこかで20巻以降の知らない部分を読んだ。どこだかは忘れた。
瓦割り・甘栗拳・飛竜昇天破は憧れだったなぁ。あと驚異の身体能力。

・9歳ぐらい ケロケロちゃいむを買う
やはり、あのジャンプ力が憧れだった。毎日飛んでれば同じようになると思っていた若き頃。
ミモリが死ぬところは結構悲しかった。
藤田さんの終わり方は楽しい。スカッとするね。

・10歳ぐらい 魔ロキを読む
自分にとっては新しい世界だった。
絵がきれー!ロキかっこえー!しかし内容が若干難しくちゃんと理解できていない。
全7巻欲しかったが、小学生の小遣いでは無理だった。

・11歳ぐらい 無重力少年を買う
リボンが多いのは姉が買っていたから。昔も今もただの恋愛漫画には興味がないのである。
やはり、壁歩きが衝撃すぎた。念じればできると信じていたわk(ry
ドラえもんにも似たようなことができる道具あったよね。

・中学時代 ジャンプ全盛期(自分の中で)
このころは王道を走ってたような気がする。オタク仲間で話が通じやすいという意味で。(今、東方語れる相手が現実にいないから)
テニプリ・ヒカ碁も(小3ぐらいから)はまってたが、こちらに入れてしまおう。
ヒカ碁の影響で碁を始めたのはお約束。囲碁部を夢見てた…が、無かった。
当時の連載作品では、
ブリーチ→ルキア奪還まで。夜一さんかっこええ。
デスノート→俺は今でもライトが正義だと信じてる。でも、L単独ではだめだったがニアとメロの二人では勝った、の展開は結構好き。
幽遊白書→すげ、7だと一発変換できるんだ。
あまりに面白かったので借り物だけど5回ぐらい読み返した。蔵馬かっこいい。チャイナ服(?)赤髪ロン毛はこの頃から好きだったんだなぁ。
「お前は死にすら値しない」は名言。実行できるあたりも素敵。
幻海好きだったな。
リボーン→ギャグの頃が好きだった。ギャグの頃はキャラの使い方がとってもうまかったと思う。
銀魂→17巻まで好きだった。紅桜編は素晴らしい。桜が好きなんですね。
銀さんがかっこいいのはダメだなー。ダメ男だけど微妙な説得力が良いのであって。
ネウロ→アルティメットスターズで知った時は弥子の扱いに嫌な印象を受けていたが、読んでふっとんだ珍しい作品。全巻追っかけた。
サイが出てくる時の「癌」の辺り、当時思ってたことドンピシャすぎてびっくりした。
似たような例として、家庭科で食品添加物について学ぶとき、「コチニール 突然変異」とか書いてあるから翼とか生えるのかと…。

・高1 咎狗の血にはまる
避けてたわけではないが、ジャンルがとんだ年。雰囲気が好きだったんですよねー、荒廃都市とか。
狂気が好きなんだと自覚した年でもある。
これ以来、今まで以上にジャンルを気にしなくなった。
でも思った。腐女子とは合わない。なんつーか、テンション違いすぎる。

・同じく高1 ハンターハンターにはまる
幽白同様、10回ぐらい読み返した。
ヒソカからバッジ奪った所など、本当にすごいと思う。
オークション知識なんかも非常に役立つしね。いや、たったことはないか。
「一分!」は最初わからなかった。伏線とか色々、素晴らしすぎる。

・高2 東方にはまり出す
中3の時サリングで知ってから奇跡の再開を果たした。
シアワセうさぎっていつゲームになってたっけなー。
初の弾幕ゲーということでうまく進めなくて停滞を繰り返していたが、慣れるにつれてはまってった。
最初にプレイしたのが地霊殿で、当時紫などの存在を知らなかったため、支援妖怪=霊夢の使い魔的に思ってたw
ので、EDで絵を見て驚いた。あれ、ピクシブで見たような…。

・高3 アカギにはまる
はい、何度も書いてますね。アンサイの東方から出会った。でも最初に知ったのは銀魂?
かといって記事本文は見ず、後日行ったブックオフで偶然目にし、いかに天才を表現してるのか見るために読んでみたらはまった。
こ、これこそ天才だ…!
当時麻雀は4面子1雀頭ぐらいしか知らなかったが、論理的で正しいことを言っているのは感じられた。
これから麻雀にはまるのはお約束。
現在は対戦相手がいないので停滞してる。
そしてカイジ・銀金・天にはまった。
まあ、最近の内容だからいいよね。


一部漫画以外が混じってますが(主に東方)、自分を振り返るうえで外せない存在だったので入れました。
ま、漫画が一切ないわけでもないからいっか。
ジャンプ時代のところに王道って書いたけど、実際は微妙なところだなあ。
銀魂はかなり知れ渡ってたけど、その後真に好きだと感じたネウロは語れる子いなかったし。

同類が欲しいと思うのは人間の性質だけど、「ここでこう感じたから好きなんだ!」てのは中々に分かり合うのは難しい。
作品に対する愛が自分の中で完結できるなら、それで十分なんじゃないかな。
いたら嬉しいけどね、分かり合える人が。