古本屋に行って全部読んだ。


てか泣くかと思った。さすがに泣けんからうるんだぐらいだったけど。

ヘタレシュウジ!でも頼りないけど頑張ったからよし!

やっぱり心情をしっかり描ける人はすごいと思う。尊敬します。

全てが死ぬ方向に向かってく戦争なんて嫌だ。

自分で自分の首を絞めてるだけ。

それでも戦わないと自分たちの世界は守れないから、戦う。

普通ならその矛盾に心が壊れると思う。

ちせかわいい。(関係ないだろ)

テツがなかなか好きだった。まあ皆好きだけど。

死んだときは悲しかった。英語圏なら助かったのか、より残酷だったのか微妙なところだけど。

あの怪我じゃどのみち無理か…な?

アケミも切ないよー。ああいう性格大好き!

ドジでも迫力のあるちせ。方言(なまり?)混じるとそこそこ標準語圏の人間にはそう感じられるのです。

全然都会の人間じゃないからこういう言い回しなんですけどね。誤解しないでね。


最後、みんな死んでるあれって、現実なんだよね?

未来にありえなくないから余計にドキッとする。

ちせの意識らしき黒縁白文字がなんともいえない。

作者の構図・効果etc.がいつも素晴らしい。

二人とも、願いが叶ってよかったね!

でもってあの後生き残れるのか?という余計な疑問は置いとく。