最初のカラーページの男のセリフ。

あ…こんなところに出てきてる!

いつの設定かは知らないけど、「男」の視点から見ると願いが叶ったわけだからよかったねv

巻末でキノがチューリップ持ってるところからも、ふと思い出した。

昔昔あるとこ…違う!

昔キノを読んでた時、たしか2巻だったと思うんだが…とにかく火砕流に飲み込まれた国があった。

その国でガイドしてくれた女の子の名前から、キノの名前も花関連なんじゃないかと思った。

名前を変えてからかわれる?うーん、ならばチューリップとか。

唇にちゅーする的な。小さい子の発想だからね。

で、勝手に自分の中でキノの名前はチューリップ的なものが出来上がっていたので、なかなかいいカンしてたんじゃないかと思ったり。あ、関係ないかもしれないけど。


今回もいろんな国があって楽しかった。

本の国の話は、ちょっと前に何気に問題になってたことが実現しちゃった話。

俺的には本が犯罪を助長するって言うよりは「時代の流れ」に犯罪も本も乗ってるだけだと思うぞ。

ま、中には助長するのもあるだろうけどね。

小鹿ちゃん…かわいそう;

小動物に限らず動物はわりと好きだからね!

だからって自然の摂理を否定してるわけじゃないっすよ。

傭兵の話は悲しかった。

ティーのセリフもなかなか良かった。

あの「死刑制度」の話は映画として見るのは結構楽しそうだけど…

遺族の心が晴れるかはちと微妙な気がするのだが、それはその国の国民性?

久々のキノのバトルシーンに心が躍りましたw