読みましたー。
いやぁ、タンダかわいいね!
害虫を殺すのは当たり前だけど、やっぱり可哀相だと思うっていうのとかね。
最初から「殺すのは悪だ」とかだと単なる偽善者だし。
あとは、少女バルサが必死に生きてる姿がなんとも。
通常(てか本編)のバルサは一流の用心棒で素晴らしいけど、必死に腕をあげているバルサもかっこいい!
タンダを守る(&川に落とすw)お姉ちゃん姿も微笑ましかった(謎
アズノの話では、何で最初悲しそうな顔したのかと思ったけどそういうことだったんだね。
本気でやらせれば華麗に戦えるのに、ラフラだと稼ぐことが第一。
何十年も続かせたのがそんな終わりを迎えるなんて…。無念にも程があるよ。
毒でも仕込んであったのかなーと思ったけどまあそこはいいとして。
「流れ行く者」。率直な感想を述べます。
ト…なんとか(長(おさ)らしいやつ)のバカヤロー!
もうほんっと泣くかと思った!電車の中なのに!てか目はうるんでます!
最後、スマルがバルサを殺すと言う前のセリフが…共感できるだけに。
どうでもいい奴を負傷させるのにも抵抗があったのに、増してスマルを殺す時…苦痛は計り知れないだろう。
ジグロがバルサの行いを認めてたのにびっくり。
生きてくために必要だろうと判断してくれたのは嬉しい。
「トロガイのところで暮らすか」と訊いたところに、口数の少ないジグロの優しさが表れてるんだね。
最後もやっぱりタンダはかわいい。
前の話でずどーんとなっていたところでこのかわいさを見たら、ほんわかするねー。
ああ・・・全制覇してしまった。
もう続きが読めないなんて寂しい。。。
守り人シリーズ、本当に出会えてよかった!!