読みきりました。
いつも楽しい夢を見たまま死ぬことを望んでる身としては、この話はすっごく身近に感じられた。
あ、もちろん死にませんよ。多分。ふんぎりつけられないし^^;
ファンタジーでも現実味の強い守り人シリーズ(2つしか読んでないけど)では、多少ファンタジー色が強い気がした。
チャグムは凄いなぁ。ついうっかり自分だったら、あのタンダ(らしき)呼びかけに振り返ってたよ。…大体夢から覚める意志ない気がするけど(笑
読んでたとき冷や汗もんでした。
トロガイがタンダとバルサの違いを説明したときの、説明の仕方がとても気に入った。
「○○だからお前は弱い」というようなのが蔓延る世の中、「○○は○○の良さがある」というような内容だったからね。
守り人のキャラは全体的に好きだなー。
「夢の守り人」って響きがすごく好きです。
風のように現れ消えていくユングが儚く見えて美しさを感じる。
今回の巻で、トロガイもちょっとは納得できたのかな?
呪術…手当てとか…いいなぁ…
医者なんか似合わない自分ですがw