守り人シリーズ、とりあえず二つ目読破。
「精霊の守り人」では、戦闘シーンをあんなにも上手く書けるのに感動した。
どうも自分が書こうとすると単調っていうかダメっていうか…(第一描写がね。)
同時に存在するが触れられない世界って、似たようなの昔思い描いてたなー。
しかも二つじゃなくて果てしない量の。ネタがなくて書いてないけどw
というどうでもいいのはさておき、ちゃんと感想を打っておこう。どうせちゃんとじゃないけど。
バルサがとにかくかっこいい!!
確かに、あとがきにもあったように闇の守り人の方が自分には響いたかな。
純粋に「幸せそうで嬉しい」というような感情はあまり持たなくなってしまったからだろうか…。
もちろんタンダと一緒に暮らせたらいいねって思うよー。
だけどそれ以上にヒョウルと槍舞いしてる時がずーんときてですね。
いくら口で「後悔はない」と言ったって、100%そんなわけはないからね。
バルサもずっと表に出せなかった感情をぶつけられ。
悲痛な叫びがすっごく悲しかった…。
見事に人間味を感じさせてくれました。
P.S.ユグロはむかつく!と子供っぽい感想を述べておく。