鳥羽水族館&名古屋港水族館 | アイリスカフェ(三重鈴鹿)のブログ

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アイリス(Iris)は、ギリシャ語のイリスの英語読みで、
ギリシャ神話の「虹の女神」を意味します。

※現在カフェは、休業中です。

現在ゴールデンウィーク中という事で、

旅行や観光地に出かけてみえる方々も多い事と思います観覧車ジェットコースターたいよう。

中には水族館に出かける方というも、きっと多い事と思いますい

 

今回の記事は、先月私が写真を撮りに行った、

三重県鳥羽市の鳥羽水族館と

愛知県名古屋市の名古屋港水族館についてです。

 

まず、鳥羽水族館で撮った写真ですデジタル一眼レフカメラ

 

ジュゴンを日本で唯一飼育展示しているという事で、

きちんと見てきましたキョロッ

大きな体ですが、笑ったような表情がかわいいハート

 

 

 

カニたちがたくさんいる水槽では、

ひと際大きなカニに注目していました。

カニを見て、すぐに「おいしそう」などと思ってしまうのは、

きっと私だけではないと思いますにこ

 

 

上の画像の水槽の様子も、綺麗だと思いましたキラキラ

 

 

紫と黄色の対比が綺麗な小さな魚が泳ぐ様子を、

何度もシャッターを切りました。

 

 

大きなイカが泳ぐ姿に、つい見取れました。

頭部を縁取るヒレのような場所を

ヒラヒラとさせながらの平行移動に、

生き物の生態の多様性について考えさせられました。

 

鳥羽水族館は、飼育種類数日本一を誇る施設との事で、

広い館内には、海の生き物を中心とする多種多様な生き物が

飼育展示されていますマンボウ海老魚

 

昨年の8月にも写真を撮りに訪れていますが、

今回もまた、展示を興味深く眺める事ができましたあは

http://www.aquarium.co.jp/index.php

 

 

次に、名古屋港水族館です。

http://www.nagoyaaqua.jp/

 

名古屋港ガーデン埠頭にある施設のうちの一つなので、

名古屋海洋博物館や南極観測船ふじなどの

他の施設と共に楽しむ事ができる立地もいいと思いますおんぷ。

 

 

確か、『赤道の海』エリアのサンゴ礁大水槽だったかと思います海底

いろんな種類のカラフルな魚たちが泳ぐ様子は、

きっと一日眺めていても飽きないと思いますハートぃっぱぃ

 

 

写真ではなかなか思ったように写せませんが、

上の画像の水槽の様子は、これよりももっとファンタジックでしたキラハート

 

 

イルカの泳ぐ大きな水槽の前でも、たくさんシャッターを切りましたにこ

うっとりする程の綺麗なブルーの色調はキラキラ

昔観た映画の『グラン・ブルー』を思い出させてくれます。

 

しかし、敢えてここには詳しくは書きませんが、

もともと野生の生き物で、1日に65kmから100kmもの距離を泳ぐ

イルカにとっては狭いコンクリートの中で生きるという事は、

大きなストレスや病原菌とも闘って生きる事でもあるようです、、

 

水族館内を、写真を撮って観て廻るのは楽しい事ですが、

いろんな事を考えるきっかけにもなりますうーん

 

 

今月は、大阪の海遊館にも写真を撮りに出かける予定です。

10数年ぶりに訪ねる海遊館でも、

きっと、ファンタスティックな感激が待っている事と

楽しみにしています顔文字