韓国語を勉強せずに覚えたいあなたに朗報!!






【キャスト】

キム・ヒョンジュン⇒イ・ビョンホン

チェ・スンヒ⇒キム・テヒ

チン・サウ⇒チョン・ジュノ

パク・チョリョン⇒キム・スンウ

キム・ソンファ⇒キム・ソヨン







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原作小説

イ・ビョンホン自らナビゲート


by 凛









IRISアイリス あらすじ13話【ネタバレ注意】









ヒョンジュンとソンファがユの隠れ家に着いた時には、もう副局長達は出て行った後だった。ユの最後の言葉を思い出し、創世記9章6節を開いてみるとそこにはカードとキーがあった。







副局長と一緒にいたのは誰だと聞くソンファ。
「チン・サウ。俺の実の兄弟のようだった親友だ。」と聞き、ハンガリーでヒョンジュンを殺そうとしたのが親友だったと気づきます。「自分を殺そうとしたのは、命令にはそむけない運命だから、サウも自分と同じようにペクサンの陰謀の被害者かもしれないと信じたかったのに、サウがアイリスだったとは一度も考えた事がなかった」と、ショックを隠しきれないヒョンジュン。




サウは自らペクサンに、生かしておいたらトラブルの元だから、とヒョンジュンを処理すると言う。「焦るな。俺の命令にしたがっていればいい。これ以上利用価値はないから、彼らが処理してくれるだろう。お前は気にするな」というペクサン。




妻と一緒のペクサンをビックが見張っている。そして自分に恋をしてるミジョンを呼び出し突然キスをし、ミジョンの家に泊まる。恋人気分で幸せそうなミジョン。





イ・ビョンホンinアイリス






16人死亡した銃撃事件の報告をペクサンにするパク室長。ユの事件だ。その事件は国内課に任せろと言われてしまう。この銃撃事件の解剖結果を報告しようとするオ室長に、局長がこの事件を国内課にまわしたと教える。




オ室長は、サウが骨格プログラムを頼んできたサンプルが死体の一つだとパク室長に教える。不信感を募らせてるパク室長。




不信感を持ってるチョリョンに、最後の説得だと言い、指示に従わないなら北に送り返すと言う最高指導員。自分の計画は反逆じゃなく改革だと言う。「命令に従います」というチョリョン。








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国内事件課担当の室長に、(パク室長が頼んだはずの)チンサウの調査の依頼を命じられてないことを確認する。





チョリョンは腹心に、最高指導員ヨンギフンはソウルを爆破して南北戦争を起こそうとして、作戦を中止しようとしてもドチョルが自分を裏切った事を告白する。ヨンギフンが動けば、核に点火するというサインだから監視するよう命令する。




ヨンギフンとペクサンが再び密会する。それをパク室長がつけてくる。工作対に入ってるヒョンジュンを、Dデイ前に消して欲しいと依頼するペクサン。そしてヨンギフンは、ヒョンジュンとソンファをDデイ前に消すようドチョルに命令する。




Dデイの作戦会議に、入れてもらえないヒョンジュンとソンファ。頼れるのはID:ERHARDと書かれた、ユの遺品のカードとキーだけだ。




パク室長はスンヒの元に行く。背信者がサウとペクサン副局長だと分かったという話をします。しかし家の前で様子をうかがう怪しい車が・・・。







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カードとキーを渡すヒョンジュン。これは特別な隠し金庫の会員カードとキーだった。金庫の中にはB4と書かれた紙と鍵みたいなものがあった。店員がヒョンジュンが行った途端「今ブツを受け取りました」とどこかに電話連絡する。




書かれてた駐車場に行き、鍵を押してみると、一台の車の鍵があいた。ハイテク機能がついていて、ちゃんとヒョンジュンの指紋も識別できるようになっている。ナビが示す所に向おうとするが、つけてくる車に気づく。うまく巻いて目的地に到着するが、そこにはヘリが待っていた。




武器を取り上げられ、ヘリに乗ると・・・中には秘書室長がいた。二人はヘリで秘密の場所に行き、警備の建物の中入るがそのには大統領がいた。



今もNSS要員かと聞かれ、スパイの容疑をかけられ死んだことになってると説明する秘書室長。理由を聞かれ、「私がNSSペクサン副局長の命令でユンソンチョルを暗殺しました」と答えたヒョンジュン。




女秘書はペクサンに連絡し、大統領が秘書室長と極秘で出かけてもう六時間行方がわからないことを報告する。それをアイリス組織に報告するペクサン。




大統領は、「アイリスという組織があり、アイリスを阻止しようとする組織がある。アイリスの影響力は南北に及び、NSSペクサン局長もその命令を受けている」という話をここで初めて知る。ヒョンジュンの携帯に残っているユ暗殺の証拠映像を大統領に見せる秘書室長。ヒョンジュンは、両親の死とユが反アイリス勢力を設立した過程を説明します。




大統領は、警察に逮捕させるよう言うが、それは出来ないと言うヒョンジュン。リストは完全ではなく、ペクサンに命令を下す人物を探し出して根本を絶たないといけない。そしてもう一つ、出来ない理由は、核テロがアイリスの陰謀だからだと言う。



しかし、NSS局長すら信用できない中で、どうやって核テロを阻止するのかと聞く大統領。自分は今核テロと一緒に居て、彼らは自分の思惑を知らないから、核爆弾に近づける存在だと言うヒョンジュン。もうすぐソウル市内で爆発させようとしてることも伝える。




側近からは、この勝手な大統領の行動や、NSSの対応の悪さに、国家非常事態にするべきだとの声があがる。そんな中、大統領がペクサンを呼び出し、南北会議についてペクサンの個人としての意見を聞きたいと言う。「南北会談を望まぬ者の仕業で・・」というペクサンに執拗に「それは誰ですか」と言う大統領。言葉を濁すペクサンに「どんな危険に直面しようとも、南北会議を必ず実現させます。会談を阻止しようと企てる者は誰であれ決して許しません」と言う大統領。






ヒョンジュンがなぜテロ犯といるのかその理由から調べようとスンヒに言うパク室長。監視の中どうやって探せばいいのかと聞くスンヒに、安養の石綿工場から始めててみろと言うパク室長。パク室長は、ジョインにも協力を頼む。ミジョンも協力してくれる。あの時、工場から搬送されたときのわずかな記憶を頼りにアジトを探し出そうとするが、サーバー室にある移動経路探索システムを稼働するしか手だてがなくなる。






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責任は自分がとると言い、パク室長は自分のIDカードでミジョンをサーバー室に送り、あの時のトラックの最終確認位置をスンヒに転送する。





スンヒがテロの位置を見つけ出した事に気づいたサウは、ペクサンに連絡し接触する前に防ぐよう、現地に向かう。








極秘でチョリョンからソンファに呼び出しの連絡が入る。約束の場所に向かうヒョンジュンとソンファ。先に到着したチョリョンは結局何者かに捕まる。アイリスか?と思ったら・・・・ヒョンジュンだった。いきなり銃をチョリョンの頭につきつけるヒョンジュン。






「時間がない。質問に答えなければ、お前は死ぬ」、「濃縮ウランと起爆装置はどこだ」と聞くが、首を振るチョリョン。チョリョンを殴りつけ、床に発砲するヒョンジュン。




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キム・ヒョンジュン⇒イ・ビョンホン

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IRISアイリス あらすじ12話【ネタバレ注意】






捕まったスンヒを殺せと言うドンチョル。外部電話し二人の仲間を殺したNSS要員だと気づかれ、女性工作員になぐられ撃たれそうになる。だがプログラマー要員が耳元で「役に立つ事がある」とドンチョルに言い、命だけは助かる。何度も銃を出そうとするヒョンジュンをこっそり制止するソンファン。「この女を知ってるか?」と聞かれ「いや、NSSでは他の部署の人間はわからない」と返事をするヒョンジュン。





到着したサウが武装要員とともに突入するが、もう逃げた後だった。そして現場にスンヒの車が。






新しいアジトの地下に監禁されてるスンヒ。聞き出したいことを聞き出したら殺されるからその前に助けないとというヒョンジュンに、下手してヒョンジュンが死んだら核テロを防ぐ方法がなくなると冷静に止めるソンファ。







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次の作戦は南北会談阻止だ、と発表するドンチョル。方法は、ソウルの真ん中で核爆弾を爆発させ、NSSから運び出した物が起爆装置だと教えます。核兵器の場所や、決行の詳細はまだ教えてもらえない。スンヒを殺さない理由は、NSS対テロのチーム長で一級機密等級だから保安コードを聞き出せたら仕事が簡単になる。そしてその自白させる任務をヒョンジュンが任される。





ジョインにスンヒの行動の理由を聞くオ室長。テロの中にヒョンジュンがいることを知る。





パク室長は、NSS対テロの皆に、自分たちが早くテロ軍団を見つけないといけないのは、テロ軍団が核テロを準備してるからだと言い、起爆装置が盗まれた事を告げる。おかっぱ頭君は、サウにリストを渡したのに一番有力候補だったアジトが外されていたことをパク室長にこっそり教えます。




大統領は側近達に起爆装置が盗まれた事を発表する。しかし南北会議は開かれる。この危機はNSSが解決すべきだとの考えだ。





クラブで歌うミジョンの元にビックが再び現れる。ミジョンはビックに恋してるようだ。ビックはわざとNSS要員だと分かってて近づいている。ミジョンは利用されると知らずにビックに惹かれる。








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監視の中、スンヒに保安コードを聞き出そうとするヒョンジュン。しかし聞き出すと殺される事になることはわかっている。互いに見知らぬふりを続ける。しかし指で信号をおくり「絶対言うな。言うと殺される」と教えるヒョンジュン。スンヒのPC情報をハッキングする工作員は、その中にブダペストでのチョリョンとソンファの写真を発見。目を盗んで、スンヒとヒョンジュンの恋人写真を削除するソンファ。





自白剤を打たれそうになるスンヒを守るため、何度もスンヒの顔を殴るヒョンジュン。何度も蹴ってわざと気絶させる。




ハンガリーの写真をスンヒが持ってた事から、ヒョンジュンとスンヒは知り合いかも知れないとドンチョルにばれ、結局自白剤を打たれるスンヒ。




なぜか副局長はスンヒを守ろうと動く。アイリスのボスらしき人物に電話をして、スンヒを決して殺させないようにして欲しいとと頼む。





ドンチョル自ら尋問をする。保安コードを言わないスンヒに二度目の自白剤が打たれる。そこに何者からかドンチョルに電話が。電話を切った後、いきなりスンヒを解放しろと言い出す。スンヒを送っていくヒョンジュンとソンファ。しかし、途中でソンファをおろし一人で車で送っていくヒョンジュン。玄関前に気を失ったスンヒをおくり「君が言うとおり、俺は化け物になってしまった。二度と戻れないだろう。君の記憶から俺を全部消してくれ」と言い、おでこにキスをする。



スンヒの家の前でスンヒを発見するサウ。





高位指導者は、ソウルで核爆発をさせ南北戦争をおこすつもりだとチョリョンに告げる。多くの人民が今より苦しむと危惧するチョリョンに「私と共に新しい共和国建設の中心になるのだ」と言う高位指導者。「私が南北会談を阻止する理由は、私の考えていた統一の形ではないからです。私が望む統一は、卑屈になって求める物ではなく、委員長への信頼と共和国に対する自尊心だけで飢えと寒さに喘ぐ人民にこれ以上屈辱を与えたくないからです。いつか失ってしまった共和国を取り戻す為です。」と言い返すチョリョン。




そして、ドンチョルに、任務を中断し、全課程の録画をNSSと青瓦台に送り会談中止を求める声明を出せと命令する。








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しかし部下であるはずのドンチョルは「その命令には従えません。我々が受けた命令は、核爆弾を完成させソウルの中心で爆発させることです」と言い、「命令を出したのはヨン・ギフン委員(高位指導者)です。」と冷酷に言い切る。







パク室長はサウに、おかっぱ頭のテソンが言ってた倉庫の話を確認。知らなかったと答えるサウ。テソンの言う通りだったら、組織内に裏切り者が居るようだと言い、副局長のもとに行くパク室長。内部からリークしてるようだと申告し、怪しいのはサウだと報告する。だが「国内事件課に処理させるからこれ以上関わらなくて良い」と言う副局長。









副局長は用心するようサウに言い、「30年間組織と対抗してきた人物だ。名前はユ・ジョンフンだ」と写真を見せる。「ユが韓国に今いるのはヒョンジュンの為だろう。手がかりは写真だけだが、彼の行方を捜せ」と命令する。







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ユの情報を資料からかき集め、オ室長に頼み骨格研究プログラムを使って、30年前の写真と現在の覆面をした男の写真で分析してもらい、同一人物だという結果を得る。






そして、ユの居る隠れ家に乗り込むサウ。何もしらず、ユと連絡を取ろうと公衆電話で電話を待つヒョンジュン。すべての護衛をサウに片付けさせ、ユの元に行く副局長。「博士は私の人生における唯一の汚点でした。」と言う副局長。ユは隠しボタンを押し、隠しカメラからヒョンジュンに映像を送信する。








映像の発信地をソンファと共に目指しながら、映像を見つめるヒョンジュン。「すべて処理しました」とやってきたのはサウだ。「これで終わったと思わない事だ。どのみち終わらせるのは、私ではない。」と言うユに「国家であれ、博士のような個人であれ、アイリスに反する勢力は生き延びる事はできないのです。もし、最後の切り札がヒョンジュンだとしたら、そんな期待はす捨てろ。まだ必要だから生かしてるだけで、用が済めば消えてもらうのみだ。」と言う副局長。








そしてユは「他者に血を流させる者は、自らも血を流す覚悟をしろ 創世記9章6節」と言い残して射殺された・・・・




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IRISアイリス あらすじ11話【ネタバレ注意】





写真と、そこに不自然にあった指輪を持ち、逃げるヒョンジュン達。しかし、銃弾をもった軍団が二人を襲ってくる。逃げ切った二人。指輪を見つめながら、「ペクサンだ・・・ペクサンが殺したんだ」とつぶやくヒョンジュン。




ペクサン副局長の元に失敗しましたとの連絡が。現場を処理して撤退するよう指示をする。




あの時ソンヒは、ハンガリー情報局からの報告書は誰かがわざと入力したものだったと報告し、テロ犯がヒョンジュンで、自分を助けてくれたと言った。





自分のエストロジーがいじられてるのに気づく副局長。サウにそれを教え「そこには彼の両親の死因に関する機密と、私がアイリスである事実まで入っていた」と話す副局長。そして、現場に居たヒョンジュンを消す計画も失敗したとサウに報告する。スンヒを監視するようサウに命令し「これもお前がハンガリーでヒョンジュンを殺し損なったから、起きた事だ」という副局長。







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あの写真の男を、あの謎の電話の男だと思うヒョンジュン。



偽造を調べてるジョイン。これは個人による偽造じゃなく、サーバーの端末で直接操作したと分かるが、サーバー室のログをみるには1級以上の職員か局長の許可が必要だ。




大統領の側近の秘書室長は平壌に行き、日程調整の為の特使団は秘書室長に任されることになる。そして、ペクサンと繋がってる秘書とペクサンを特使団に入れると言う秘書室長。





ペクサンは、大統領に「国家安全保障会議に今回のテロリストの件を知らせ、南北会談の日程を調整・・」と言いかけるが、「それはできません。これが公になったら、会談は実現できず、南北関係は大混乱に陥るだろう。これこそが起爆装置を盗んだ者達の望みであり、私は彼らに絶対屈しない。会談は予定通りに行うから、その前に解決しろ」と命令する大統領。






南からの特使団の中にペクサンがいると聞き「昔上海で会った事がある。思ったより早く事がすすんでるようだな。南からの特使団の訪問がおわったら、南北会談は既定に事実になってしまうぞ」という高位指導者に「決してそんな事にはなりません」と答えるチョリョン。





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スンヒは、あの神父の事件を、ファイルを調べてて知っている。





石綿工場の有力候補があがった。誰よりも先にその情報を得て、副局長に報告するサウ。「なんとしても私たち(二人)が先に見つけないと」と念を押す副局長。




そしてリストからこの工場を削除し、別の工場を入れて情報を捏造するサウ。何もしらないスンヒは、サウに神父の事件がヒョンジュンの事件と関係があるはずだと話をする。






神父の墓参りにきたヒョンジュン。そこに、スンヒとサウが・・。陰からスンヒを切なく見つめるヒョンジュン。「ヒョンジュンの何かを知ってて神父は殺されたんだ、これでヒョンジュンが生きてると確信できた、そして誰かそれを望まない人がいる、彼が危険だ」というスンヒに「君の言うとおりなら、彼はNSSに進入したテロ犯だ。そんな奴に会ってどうする」と言うサウ。「事情があったはずだ。彼にあんな事をさせた どんな陰謀があったのか、暴かないと。」とムキになってスンヒが言うので、テロの目的・・・テロが爆破装置を盗み出した事を教えるサウ。「ヒョンジュンは、核兵器を持つテロリストの一員なんだ」と。








ヒョンジュンは謎の電話の男に会いたいという意志を伝える。





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スンヒは、ヒョンジュンが調べてたものが何か知りたくて、ジョインの助けをかりて、機密保管室に行く。しかしそれがばれて、副局長に待機命令を出されてしまう。ジョインはパク室長に、ヒョンジュンのハンガリーでの報告は偽造されたもので、あのテロ犯の中にヒョンジュンがいたことを告白します。事実をスンヒに確認するパク室長。これを知ってるのは、この二人の他に副局長とサウだと聞きます。これが本当だったら、何か自分たちのしらない陰謀があるはずだから、これ以上口外しない方が良いと言うパク室長。





やはりあの電話の人は写真の人のようだ。でも、ベッドに寝たきりの様子。。念には念をおした秘密状態で連れて来られる。孤児院にあずけた時・・・ヒョンジュンをすぐに迎えにいくつもりだったのに、ペクサンの監視のせいで失敗したらしい。ペクサンのストレージがペクサン関連の事件ファイルでその中に両親の死の事が書いてあったと言い、本当にペクサンが両親を殺したのかと聞くヒョンジュン。そしてペクサンが自分を選んだ理由も。





特使団が平壌に出発した。






ヒョンジュンの両親は、パク政権下、核開発プロジェクトに参加してて、その核開発に引き込んだのはこの男だった。この男とヒョンジュン父は長い付き合いの友人だった。最終段階になり、成功するために、二人に助けを頼んだが・・・その時事故が起きたのだ。そしてパク大統領が亡くなり、核開発に関わった人々は、偶然を装った事件で次々に消え始めヒョンジュンの両親もその犠牲者であり、命を取り留めた物のこの男はこんな状態になってしまった。







そしてずっと陰謀の解明に努めてきて、ようやく分かった真実がアイリスだった。真実が分かってから、アイリスに対抗する力を力を集め始めたが、アイリスに気づかれ一緒に居た人のほとんどは始末された。その最後の一人が北を脱走して、アイリスの名簿を渡そうとしたホンスンリョンだったのだ。





ペクサンがヒョンジュンを選んだ理由は、この男の事を知ったペクサンが、ヒョンジュンを利用するため、ヒョンジュンの両親に対する罪悪感を生涯背負ってるこの男が行動を起こすと踏んだからだろう、とのこと。





しかし、ヒョンジュンの持ってる名簿は完全ではなく、アイリスのトップはペクサンではない。まだこの男の知らない深い根があるはずで、その根を取り除く事ができないとヒョンジュンと男の本当の復讐は出来ない。





テロリストがNSSから持ちだした物は、高性能原子爆弾起動装置だと教える男。アイリスは、南北会談を阻止するためにソウルで核テロを準備してる、核テロを防いで首謀者を明らかにすることが、ヒョンジュンとこの男のすべきことだと教える。





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会談をする特使団。しかし無理な要求をする北側。まるで会談を望んでないかのようで。ペクサンは極秘の呼び出しで高位指導者に密会を。二人ともアイリスなのだ。






チョリョンの部下がその密会を察知しチョンリョンに報告する。チョリョンも二人が会う理由が分からない。ペクサンを監視するよう指示。





テロ軍団に新しいメンバーが来た。待機になってるスンヒは、どうしてこんな姿で戻ってきたのか、NSSより先にヒョンジュンを見つけ、聞き出さなくてはと思っている。そしてサウは居ないと分かってるリストの工場をしらみつぶしに当たる茶番劇をする。しかし、独自で倉庫を探しアジトの倉庫を見つけ出したソンヒ。そのせいで、リストからはずしたアジトの倉庫を最後に調査するよう室長に命令されたサウ。





本部でこのリストをつくった要員は、サウに渡した時には確かにこの工場がリストトップにあったはずだということに気づく。








スンヒが単独でそこに行ったと聞くサウ。そこに行くつもりはなかったのに、行くしかない状況になる。その頃アジトでは、場所が知られたとの連絡が入り、逃走準備の命令が。







スンヒは結局工作員に見つかり、逃走準備中のアジトに連れてこられ、ヒョンジュンと再会を果たす






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