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【キャスト】

キム・ヒョンジュン⇒イ・ビョンホン

チェ・スンヒ⇒キム・テヒ

チン・サウ⇒チョン・ジュノ

パク・チョリョン⇒キム・スンウ

キム・ソンファ⇒キム・ソヨン





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by 凛









IRISアイリス あらすじ16話【ネタバレ注意】









ソウルの中心で銃撃戦になる。
このニュースも流れ、残されたテロ軍団は仲間がやってると気づき、光化門に向かう。



NSS要員も光化門に出発する。倒した敵の武器を手に入れ応戦するヒョンジュン。
仲間が到着する。どんどん工作員を倒すが一瞬の隙をついてヒョンジュンの前に一人の工作員。




ピンチを救ったのは、スンヒだった。残る敵は、ドチョルと女性工作員のみ。しかしすごい武器を持っている。「援護するから逃げろ」とスンヒとソンファを後方に逃がす。







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車のドアに仕込んだ手榴弾のそばにおびき寄せ、タイミングよくその手榴弾をねらい打ちし爆破。女工作員を倒し、生き残ってるドチョルも援護の武装隊にやられる。




議員達の前で光化門事件の質問を受ける大統領。彼らは労働等作戦部所属の工作隊です。光化門で核テロを起こそうとしてたが、我らの情報部が事前に察知し措置を取ったため、テロ全員を全滅したと説明する秘書室長。










北の工作員の仕業であるなら報復措置を取るべきだという意見に、今回のテロは北の意図するところでは無かった事が分かった事、ソウルのテロと同時に北にはクーデター計画があった事を明らかにする大統領。そして「南北会談は必ず開催します」ときっぱり言う。



今回の事で安保首席にこきおろされるNSS。









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ペクサンの背後が分からなければ、南北会談の準備中も陰謀は続くだろう、必ずつきとめるように、と言う大統領。



ヒョンジュンとソンファは国政院で調査中。そしてそこでペクサンとサウも調査中されている。



ヒョンジュンは国政院の調査を終え、大統領の元に行く。アイリスのリストを完成させる任務を任せたいと頼む大統領。








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条件があると言うヒョンジュン。そしてヒョンジュンは、国政院に行き、ペクサンに面会する。お前が知っての通り、組織の命令によって両親を殺したというペクサン。でもその時はアイリスを知らず、国家とNSSの命令だと思ってたとのこと。その命令にはヒョンジュンを殺す事もあったが、でも、ヒョンジュンを助けたと言うペクサン。ヒョンジュンの人生は自分が作ったのだ、とっくに終わってるはずだったのを、今この瞬間のお前をつくりあげたのも自分だと言う。




ヒョンジュンを捨てた理由を聞かれ、「それは、私に、私の守りとした組織の存在を明かせと言うのと同じだから、墓場まで持って行くべき秘密だ」と言うペクサン。興奮してつかみかかるヒョンジュン。



「一つだけ教えてやろう。お前は禁断の果実を食べたから捨てられたのだ。俺が設計したお前の人生には許されないものだったのだ」と言い、去って行くペクサン。





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次に、サウにあうヒョンジュン。話す事はないと行こうとするサウ。涙しながら「少しでも俺たちの友情が本物だったと思うなら、これ以上俺を惨めにしないでくれ。頼む。」とだけ言い、行ってしまう。




一方北朝鮮でリ次席に共和国内部でアイリスの命令をうけてるのは誰かと尋問するチョリョン。ソンファは南で大統領の恩赦をうけ釈放されもうすぐ北に戻ってくるら。でも戻ると懲罰は免れない。何とかしてやろうと言うチョリョン。





出発前にヒョンジュンに会うソンファ。国に帰っても誰もいないだろうに、と心配するヒョンジュンに、それはここ(南)でも同じだ、と寂しい笑顔をみせるソンファ。山荘でいれてくれたバターコーヒーの味を忘れないと言い、一度も自分の名前をヒョンジュンに呼んでもらったことがない、と言うソンファを抱きしめ、「君がいなければ、ここまでこれなかった。一緒にいてくれてありがとう・・・ソンファ」と言うヒョンジュン。




そして・・・その場を後にするソンファ。











NSSにヒョンジュンが戻る。再会を喜ぶオ室長とミジョン。その後、皆に再会する。皆喜んでいる中
臨時局長である保安首席は、ヒョンジュンがNSSに復帰しようと考えてるのなら私は認められないと言い、テロに荷担したのは事実だと言う。




NSSで唯一CCTVのない場所で会うヒョンジュンとスンヒ。そしてスンヒの家まで送ってもらう。スンヒを抱きしめ戻ってこれるとは想像も出来なかった、夢のようで怖い、と言う。スンヒは、夢は今までの出来事で、今は現実だから安心するよう言い抱きしめる。



ヒョンジュンに撃たれ怪我をしているビック。ミジョンに手当てしてもらっているが、怪我の理由は言っていない。そして、ミジョンの腰に抱きつき、に頼みがあると言う。



NSSで、やけに様子のおかしいミジョン。サーバーをダウンさせられてるオ室長に、つないであげるからといって、サーバー室通過証を借り、サーバー室に行く。










ペクサンとサウの移送が決定。その護送をヒョンジュンに任せたいと青瓦台から指示がくる。しばらくそっとしといてやりたいと言うパク室長に、自分も不本意だからそれでいいと言う臨時局長。




33時間も眠ったヒョンジュン。ハンガリーを去ってから初めて悪夢をみないでゆっくり眠ることができた。休暇をとったスンヒは、一緒に旅行に行こうと誘う。途中で寄りたいところがあると言うヒョンジュン。そこは両親の遺灰をまいたと聞いた北漢江。




ビックに頼まれ、自分のPCで見れるように操作したミジョン。ビックはパスワードを教えてもらい、ワインで雰囲気良くし、キスするふりして、首技でミジョンの気を失わせる・・・





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IRISアイリス あらすじ15話【ネタバレ注意】








あの事故の時の事、そしてサウとペクサンがアイリスだったことを話すヒョンジュン。しかしスンヒはアイリスを知らない。なぜテロと居るのか聞いたとき・・・サウ達がやってくる。




スンヒは、ヒョンジュン達を逃がし、サウの前にいく。サウの足下を狙い数発撃ち、サウに拳銃を向ける。そして銃をスンヒに渡そうとし「ヒョンジュンさんにしたように、私を撃ちなさいよ」と言う。



「なんで変わってしまったの・・・」と聞くスンヒ。









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逃げたあとソンファは、スンヒが生きてる事を知ってた事を告白し、謝る。NSSに拘束されたときの事、そしてスンヒに助けられ脱出したことを。なぜ言わなかったと聞かれるが、言えなくて泣くしかできないソンファ。





秘書室長は、ヨンギフンをタイホする手助けをしてほしいとチョリョンに言う。ヒョンジュンに電話をし、これを知らせる。テロ犯に逃げられた事がばれ、止める方法がないと。




「明日5時、爆発確認後、計画通り脱出しろ」とドチョルに連絡を取るヨンギフン。そこにチョリョンが。チョン室長が訪ねて来てる事を伝えるチョリョン。そして廊下で銃をヨンギフンに向け、秘書室長に引き渡す。「あなたを拘束するのは、あなたが労働党中央委員であるまえに、アイリスだからです。」と言う企画室長。





ビックが現れヨンギフンを撃つ。そこに駆けつけてきたヒョンジュンとソンファ。ビックを追い、銃を撃ち、当たるが逃がしてしまう。









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NSSに戻されたスンヒは、ペクサンに「これ以上やると保護できなくなる」と言われ、保護してくれとは頼んでないと言い、「アイリスとは何なんですか。局長とサウはアイリスだと聞きました。」と聞く。すべてはヒョンジュンの作り話で、アイリスなどない、今は自分を信じるべきだと言うペクサン。




国内事件課担当の室長はチーム長まで捕まったと聞き、驚く。





スンヒの前にサウがあらわれ、何でも答えると言うサウに、今更サウを信じないと言うスンヒ。サウはスンヒに、「すべての始まりはお前で、ここまで来たのはお前の為だった。」といい、あの時自分が断れば、スンヒの仕事になったことを告白します。そして自分の心の中にスンヒが入り込んでいたと話す。





「いまさら感情を持ちだしてどうなるの?私が理解したら、何が変わるというの?彼があなたを許しても、私はあなたを絶対許さない」と言うスンヒ。




ヨンギフンが襲撃されて殺された事を大統領につげる秘書室長。大統領と秘書室長しか知らないことを、どうやったら外に漏れるんだと言う大統領。





大統領はヒョンジュンとチョリョンを青瓦台に呼び出す。ギフンが明日核爆発が起こり、共和国では軍事クーデターが起こると言ってた事を報告するチョリョン。大統領は、「キム委員長に電話連絡して、クーデターを差し止められるようすべて事実を話すので、北にもどってクーデター阻止に努めてください」とチョリョンに言う大統領。











イ・ビョンホンinアイリス










自分はクーデター阻止の為共和国に帰るから、ヒョンジュンは核テロを阻止しろと言うチョリョン。




大統領は、諦めていないと言い、今信じられるのはヒョンジュンだけだと言う。





そしてついに当日に。ヨンギフンが死んだと聞くドチョル。しかし計画通りに薦めることにする。場所は、光化門。装置の設置は、市内を回るシティツアーのバスの中にする。午後五時にバスが世宗文化会館前に止まったら遠隔装置で爆発させ、爆発確認後にチョンボク川に移動し、船で南朝鮮を離れる事になっている。




ペクサンに逮捕の連絡が入る。荷物をまとめ、ファイルの処理をする。このままでは終われないというサウに、ヨンギフンが亡くなった事を話し、我々の逮捕は免れないから時間を稼ぐようにと言う。今は本部を信じて命令に従うしかない状況だ。




大統領警備隊がNSSに到着し、連れていかれるペクサン。サウも逮捕される。





時刻は4時。車両訪問場所を地図で確認し、爆発範囲の2キロメーター、戦争が目的だから特別な場所を選ぶはずだと話すヒョンジュンとソンファ。




チョリョンだ北で爆弾の設置場所を尋問してる。ギフンの同志達を拘束し、妻子も連行する。厳しい北の尋問・・・、妻を撃ち(実際は撃ってないが)、次は息子を撃つと言われ、「攻撃目標は政府庁舎、アメリカ大使館、青瓦台」と聞き出しヒョンジュンに連絡する。




その三カ所に影響を与える場所は一カ所、光化門だけだと気づくヒョンジュン。それを聞き、ヒョンジュンに任せシェルターに非難する大統領。




あと20分。









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光化門だと聞いたNSSは光化門から4キロ居ないの全電波を遮断。これができるまであと20分。これがヒョンジュンが青瓦台によこした情報だと聞き、すぐに向かうスンヒ。




あと5分。電波遮断87%。




そして時間になりスイッチが押される。その瞬間、電波がカットされ、爆発はしない




光化門に行き、直接点火すると言うドチョル。これは全員死ぬっていうことだ。4人を失敗したときの為に残し、ドチョル率いる4人は、点火しに向かいます。

そしてヒョンジュンは、作戦会議の時、路線図と、17:00 K915と書かれた地図を思い出す。目の前にK915と書かれたバスが通る。乗り込むヒョンジュンは、全員にバスから降りさせ、ソンファと探す。そして見つけるが、持ち出した所にドチョル達がやって来る。銃で核を狙うが、偶然人が車から降りてきた人に銃弾があたる。




ドチョルに気づき、驚くヒョンジュン。








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IRISアイリス あらすじ14話【ネタバレ注意】













最初はドチョルの指示でここに連れてきたと思ったチョリョン。しかし、濃縮ウランと起爆装置の事を聞かれ、「奴らと一緒にいたのはお前だ、なんで俺に聞く」と答える。殴りつけ発砲のあのシーン。それをモニターで見てる秘書室長。




核のありかを再度聞くヒョンジュンに「お前の目的は南朝鮮とペクへの復讐だったはずだ。爆弾のありかは知らない。俺はもうお前との約束を守る事ができない。カンドチョルに裏切られた」というチョリョン。「お前とペクサンがアイリスなのは分かってる」と言われ・・・アイリスの意味が分からないチョリョン。




「初めから私は爆発させるつもりは無かった、南北会談を阻止するのが目的だった。だが、最近知った。私は利用されていたのだ。」と言い、ドチョルがヨンギフンの言いなってる事、アイリスが何かは分からないが、ペクサンと関係あるのは自分ではなくヨンギフンだと言う。ギフンは戦争を望んでる事を教え、ソンファに連絡した理由は、爆弾を探すためだったことを告白する。




その頃・・・ソンファがチョリョンの連絡で出て行った事を知るドチョル。その連絡を聞き、消せと命令したはずだと責めるヨンギフン。すぐに消してアジトを去れと指示する。




秘書室長は、国防委員長とのホットラインはないかとチョリョンに言う。国防委員長がどこまで知ってるのか確認する必要があると。チョリョンの決断一つで、戦争が防げると言う。







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ソンファを呼び出し、利用されてた事が明らかだったのに気づかなかった事を悔やむチョリョン。「自分の目を曇らせたのは、共和国に対する忠誠と人民への信頼だと思っていたが、自分の野心の為だったと分かってしまった事で、胸が痛む」と本音を言う。






そして、この計画の前にソンファとヒョンジュンは殺される事になってるはずだが、核爆弾をみつけられるのも二人だけだと言うチョリョン。





最終確認位置に行き、このビル街のどこかの機関室がアジトだと、単独で探しに行くスンヒ。そしてサウも到着し、部下と共に探しに行く。ジョインがパク室長に応援を頼もうと電話してる最中にパク室長は反逆罪で逮捕される。




スンヒが、見覚えのある工作員の入ったビルを見つけたとき、ジョインから「パク室長に問題がおきた」との連絡が入る。その瞬間、スンヒを見つけたサウに声をかけられて。「今、職務停止中です。」って「テロ犯を追ってるから支援要請しなさい」というスンヒを、保護するためだと拘束しようとするサウ。



「サウさんが保護したいのは、私?それともテロ犯?」と言い、どうしてこんなに変わってしまったのかと言うスンヒに「変わったのはお前だ。ヒョンジュンに関わるな。奴はお前を危険に陥れ不幸にした、恐るべき過去なんだ。」と言い、緊急逮捕する。







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チョリョンは、ヨンギフンから、軍部の一部が同調してる革命成功のストーリーを聞き出す。第八軍団の単独行動と処理し、キム・ジョンイル委員長を拘束して、現保安司令部のイ・テスンの新政権を作るというのだ。盗聴を遮断し、秘書室長に連絡をする。それを大統領に伝える秘書室長。




サウがアジトにつくがアジトを引き上げた後だった。しかし、残ってた工作員に銃をつきつけられるサウ。その工作員を撃って、助けたのはヒョンジュンだ。銃をむけたまま「ペクサンとお前はいつからなんだ」と聞かれ「俺も苦しんだ。はやく終わらせろ」というサウ。「事実が明らかになるまで死なせない。ハンガリーで俺に銃を向けたときは、アイリスだったのか?親友だったのか?」と聞いたとき、工作員達が。二人で射撃しそれはまるで親友だった頃の二人のようだった。




「この二年間、お前を考える度、原則を重んじ、命令にはさからえないのがチンサウだから そうするしかなかった、お前より指令をだしたペクサンやNSS対テロを恨み復讐を誓った。お前がアイリスだと・・」とヒョンジュン。



「いつもそうだ。お前のせいで俺がどれほど苦しんだか。お前のため、俺がどれだけ諦めたか、いつからなんて知ってどうなる。俺はお前を殺しに行った瞬間から俺の心からお前は消えたんだ」とサウ。








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二人の銃攻防に。



「まだ間に合うサウ。お前のやった事を撤回できる。」



「それをただす方法はお前が去る事だけだ。」と、そのまま逃げてしまったサウ。





撃った工作員の中でまだ息のある者を連れて病院へ。一瞬意識を取り戻させるが何も言わず死んでいく。ソンファとヒョンジュンと殺された者だけが残され、皆消えた事をチョリョンに連絡するヒョンジュン。そしてドチョルの事は、秘書室長に言わないよう言う。もし言えば、大統領が知ることとなれば、ギフンとペクサンを拘束尋問などされて、爆発を防ぐ事ができないからだ。





唯一の手がかりは、死んだ工作員がもっていた車の鍵だ。その車を見つけ出し、手がかりになりそうなものを持ち出す。



スンヒも連行中逃走する。








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ペクサンが南と北の政権交代までやると言う。女秘書に命じて大統領の始末も念頭に入れている。パク室長に背信者と言われ「誰に対する背信だ?この国の国益と安保のためにやってる」というペクサン。「テロもですか」と声を荒げるパク室長。どんな国益が15万の犠牲を必要とするんだ、と。





「この国は休戦してるのを皆簡単に忘れている。15万の犠牲で平和意識を捨て去り、国を守れるなら、良い取引だと思う」




サウに「一体だれのために、何の為にこんな事をしてるんだ」と、兄の気持ちで本気で心配して聞くパク室長。「お前が辛い事は分かってる。お前はお前らしくないことをしてる」と。








押収したカーナビから、この三日の走行データーを起こし、その場所に向かうヒョンジュンとソンファ。




スンヒはジョインに合流し、ミジョンとオ室長に衛星探索装置で、もし起爆装置と濃縮ウランが連結されたなら出るだろう微量の放射能を頼りに、過去一週間で放射の雨量が変化した場所を探してもらう。ターゲットが見つかった瞬間、見つかってしまうミジョン。しかし結果をチーム長に送信しろと言われるミジョン。




一人でその場所に向かうスンヒ。スンヒに転送したことを確認したサウは、そこに要員を派遣しろとの命令する。




国内事件課担当の室長は、反逆罪でパク室長が捕まったと聞き、大統領の側近の中の一人に報告する。NSSが最近おかしいと、対テロチームの室長が反逆罪で逮捕されたことを秘書室長と他の側近に教える。今、対テロに力を入れてる時にどうなっているんだ、と。

あの病院襲撃事件の写真が秘書室長の下に渡る。医者に事実確認をし、大統領にヒョンジュンがテロ犯を見失った事を報告。これ以上ヒョンジュンだけを信用できないからと、ヨンギフンを拘束するよう大統領が命令を出す。


走行記録が一回しか残ってない郊外の建物前についたヒョンジュンとソンファ。ウランと起爆装置を連結した場所を見つけ出す。そこにスンヒが入ってくる・・・・




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