韓国語を勉強せずに覚えたいあなたに朗報!!
【キャスト】
キム・ヒョンジュン⇒イ・ビョンホン
チェ・スンヒ⇒キム・テヒ
チン・サウ⇒チョン・ジュノ
パク・チョリョン⇒キム・スンウ
キム・ソンファ⇒キム・ソヨン
| +++ IRISアイリス関連 +++ | ||||||||
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| by 凛 |
IRISアイリス あらすじ18話 最終回 後半【ネタバレ注意】
罠にかかり感知装置に触れ、突入隊が壊滅。
指示したSWAT隊長と、人質の安全が最優先だと言うヒョンジュンが衝突する。
今後指揮の主導はNSSになった。パク室長の制止をきかず現場に向かうスンヒ。
客の様子が見えるよう、一台だけわざとCCTVの映像をハッキングできるようにしてる犯人。
要求をカメラに向かって言う犯人達。
明日7時からの南北会談開催の共同声明を発表する事を知ってると言い、「チョ・ミョンホ大統領が、南北会談中止を発表すること、同時に、南北経済協力を始め南北の対話、南北一元化の中止を要求する。明日7時に条件通り中止が発表されなければ、ここにいる107人はもちろん、ショッピングセンター周辺住民もソマンガスの犠牲になるだろう」と言い、「これは突入した罰だ」と、客の一人を射殺する。おびえる他の客に向かっても発砲する。
[KI]公式ノベライゼーション小説 「IRISアイリス」(日本版) 第1巻
戻ってきた発砲した工作員に、誰の命令で人質を殺すんだ、と怒るサウ。しかし、工作員は「テロは恐怖を伝達する事だ。これが我々のやりかたです。」と言う。
要員に銃を向けるサウ。
すると、他の要員全員がサウに銃を向ける。「お前の言うとおりなら、俺がお前を殺してこいつらが体感した恐怖が効果を出すはずだな」と言うサウ。最後の警告だといい、今度命令に背いたら、お前は死ぬと言うサウ。最初からサウは人質に子供がいることに心を痛めてる様子だ・・・
ヒョンジュン達の元に、局長の許可を得て北の準備団からソンファがきて、対策に加わる。
出てくる意見は、人質にとって危険だったり、憶測の域を出ず、やはり内部状況の正確な把握が不可欠となる。
次の要求の段階に進もうとしたとき、NSSが交渉の為要員を入れたいと要請する。入れろと指示し、今度の要求は自分自身で突きつけると言うサウ。
イ・ビョンホンinアイリス
交渉人として行くヒョンジュンを止めるスンヒに「向こうにサウがいるはずだ。これだけは信じられる。サウは交渉相手を殺す奴じゃない」と言い、敵地に向かう。サウの前に立つヒョンジュン。サウはヒョンジュンと二人きりになれるように計らう。
ヒョンジュンは「考えてみたら、サウの事を知らなすぎる事に気づいた」と言い、「訓練生の頃、なんでサウの言うとおり入れ墨をしなかったのか、共に思い出にできるものを残さなかったのか後悔してる」と言う。「過ぎ去った思い出を語るには、二人とも遠くに来すぎた」と、制止するサウ。
「お前の事を分かってなくても、これだけは確かだ。お前は選択を間違えた。すでに後悔し始めてるはずだ」、「どうしてサウが 子供を人質にして脅迫できるんだ、それはお前じゃない」と言うヒョンジュン。
立ち上がり、「北で拘束されてるアイリス関係者を今すぐ釈放しろ」と要求を言うサウ。
この要求を聞いた大統領。
側近は「内政干渉だ」と危惧する。チョリョンは秘書から大統領の下に呼ばれるが、この内容を上の階級の者に話す。
戻ったヒョンジュンは、鎮圧するには人質が犠牲になってしまうことを伝える。そして会見を中止したら人質が助かるのかと聞かれ、保証はできないのが実情だと答える。
大統領は鎮圧作戦にGOを出す。
要求をのんでも人質の無事救出は難しい事というのがNSS本部の判断で、人質の犠牲が避けられない今、犠牲を最小にすることが重要だという結論になる。
そして再びヒョンジュンは敵地行き。「すべての要求をのむ」と言う。
その条件として「女性と子供を先に解放しろ」と要求。それを呑み、女性と子供を解放するよう工作員達に命令するサウ。しかし「そんな事できるか」と、皆サウに銃口を向ける。「人質を全員殺せと言うのが、俺が受けた命令だ」という工作員。
「誰がそんな命令を出したんだ」と怒鳴るサウに「ミスター・ブラック」と答える情報員。すきをついて、工作員の銃を奪ったヒョンジュンと共に、サウも銃で工作員達を銃撃する。サウ&ヒョンジュン対工作員の銃撃戦に・・・。
銃声を聞いて、突入隊を先頭に中に入る武装要員。
銃の弾が無くなったヒョンジュンに、自分の小型銃を投げるサウ。自分の弾もほとんどないのに・・。そして、自ら工作員の前に出て発砲。撃たれるサウ。
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ヒョンジュンの腕の中で「この野郎・・・俺を死ぬほど寂しくさせて・・・この野郎・・・この・・・一度も・・」と、虫の息で必死でしゃべろうとするサウに、「もう何も言うなと・・・」「俺はお前の本心を一度も疑った事はない・・・分かってる・・」と言うヒョンジュン。
そしてサウの力が抜けていき、そこにスンヒも駆けつけて来る。
「ごめん・・・お前を苦しめて・・」と言い、息絶えてるサウ。
「サウをNSSを設立に入れるんじゃなかった・・・俺のせいだ」と言うパク室長に「室長の間違いは、俺にペクサンを殺すなといった事です。俺と縁があったすべての人を殺し、苦しめたあいつが生きてる事が耐えられない」というヒョンジュン。「言ったはずだ。生きてる方が死ぬ事より苦しい場合があると・・・」とパク室長。
スンヒの元に電話が。「お断りした筈です・・・嫌です・・」と言うスンヒ。
会見前。「南北会談は、これほど多くの命を捧げるほど価値があるのですか?」と大統領に聞くヒョンジュン。「歴史の前進には苦痛がある。苦痛を恐れて退いたら、何もなす事ができない」と言う大統領に、「南北会談や統一には関係のない人がこの二年で死に、歴史の前進は犠牲になった人々にとってどんな意味があったのか分かりません」というヒョンジュン。
「今日は我々の勝利の日だから、国民に勝利を知らせないと。君も一緒にきてほしい」と言う大統領。
会見に向かう途中、スンヒと連絡が取れないヒョンジュン。スンヒの居場所は会見場だとわかる。
オ室長が「我々は間違った人を殺したらしいぞ。テロリストだと思っていたのは捕まってた人質だ。人質を犯人のように偽装したんだ」とパク室長に。
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生きていたテロリストは女性秘書の手引きで記者会見場に・・。
到着直前、ヒョンジュンの元にパク室長からの電話がかかる。
完璧にスタンバってるSWAT。そしてスナイパーは・・・・スンヒだ。
スンヒが、大統領が握手しようとしたその時、銃を撃った。騒然とする会場!!
だが、スンヒが撃ったのは他のスナイパーだった。次々とテロリストを撃つスンヒ。そこから大銃撃戦になる。大統領を非難させ、応戦するヒョンジュン。そしてほとんどの敵は息絶え・・・スンヒをさがしてたのか?気を抜いてるヒョンジョンを銃で狙うテロリストが・・・。そしてヒョンジュンをかばって撃たれるソンファ・・・・・
大統領を逃がす秘書達。しかしあのアイリスである女性秘書が、他の秘書を撃ち、大統領は「お前だったのか」と気づく。
「私ではありません。私の理想は、大統領が実現するには大きすぎるのです。理想に見合った大きな器を探すため、使い道の無い器を壊し捨て去るだけです」と言い、銃を大統領に向けたその時、ヒョンジュンとスンヒが間に合い、秘書を撃つヒョンジュン。
ソンファは生きていた。チョリョンが再び北に戻り、首席を連れて来るとき、もう大統領の傍には居ないと言うヒョンジュン。今度会うとしたら、銃など持たずに会いたいものだなと握手するチョリョン。
「あの時、大統領が現れた瞬間・・・」と言うスンヒの話を止め、「君が過去の暗闇から早く抜け出せるように今度は俺が祈るよ」というヒョンジュン。
あの瞬間、ヒョンジュンがスンヒに電話していたが、あの着信音で、大統領を撃つのをやめて、他を撃ったって事なのか・・・・?
三ヶ月後・・・
ヒョンジュンもスンヒもNSSを辞めて、海の見えるリゾートで一緒に過ごしている。スンヒにプロポーズの為の指輪を買いに行ったヒョンジュン。
だが、スンヒの待ってる灯台に着く直前、何者かに撃たれて車のなかで死んでしまうヒョンジュン。
何も知らずに、ヒョンジュンが戻るのを幸せそうに待つスンヒ・・・
『スピードラーニング韓国語』
なんでサウはあんなに深くアイリスに入り込んだのか・・・
あの会見の時、スンヒは最初は大統領を撃つつもりだったのか・・・
最初からぶち壊すつもりだったのか・・・・
もしスナイパーが当初はスンヒだったとしたら・・・なぜンヒに任せることになったのか・・
なぜスンヒは請け負ったのか・・・・
わからないままにパート1はヒョンジュンの死で幕を閉じる
パート2を乞うご期待!!