韓国語を勉強せずに覚えたいあなたに朗報!!





【キャスト】

キム・ヒョンジュン⇒イ・ビョンホン

チェ・スンヒ⇒キム・テヒ

チン・サウ⇒チョン・ジュノ

パク・チョリョン⇒キム・スンウ

キム・ソンファ⇒キム・ソヨン





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by 凛









IRISアイリス あらすじ18話 最終回 後半【ネタバレ注意】










罠にかかり感知装置に触れ、突入隊が壊滅。



指示したSWAT隊長と、人質の安全が最優先だと言うヒョンジュンが衝突する。
今後指揮の主導はNSSになった。パク室長の制止をきかず現場に向かうスンヒ。




客の様子が見えるよう、一台だけわざとCCTVの映像をハッキングできるようにしてる犯人。




要求をカメラに向かって言う犯人達。
明日7時からの南北会談開催の共同声明を発表する事を知ってると言い、「チョ・ミョンホ大統領が、南北会談中止を発表すること、同時に、南北経済協力を始め南北の対話、南北一元化の中止を要求する。明日7時に条件通り中止が発表されなければ、ここにいる107人はもちろん、ショッピングセンター周辺住民もソマンガスの犠牲になるだろう」と言い、「これは突入した罰だ」と、客の一人を射殺する。おびえる他の客に向かっても発砲する。








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戻ってきた発砲した工作員に、誰の命令で人質を殺すんだ、と怒るサウ。しかし、工作員は「テロは恐怖を伝達する事だ。これが我々のやりかたです。」と言う。






要員に銃を向けるサウ。
すると、他の要員全員がサウに銃を向ける。「お前の言うとおりなら、俺がお前を殺してこいつらが体感した恐怖が効果を出すはずだな」と言うサウ。最後の警告だといい、今度命令に背いたら、お前は死ぬと言うサウ。最初からサウは人質に子供がいることに心を痛めてる様子だ・・・





ヒョンジュン達の元に、局長の許可を得て北の準備団からソンファがきて、対策に加わる。
出てくる意見は、人質にとって危険だったり、憶測の域を出ず、やはり内部状況の正確な把握が不可欠となる。





次の要求の段階に進もうとしたとき、NSSが交渉の為要員を入れたいと要請する。入れろと指示し、今度の要求は自分自身で突きつけると言うサウ。








イ・ビョンホンinアイリス















交渉人として行くヒョンジュンを止めるスンヒに「向こうにサウがいるはずだ。これだけは信じられる。サウは交渉相手を殺す奴じゃない」と言い、敵地に向かう。サウの前に立つヒョンジュン。サウはヒョンジュンと二人きりになれるように計らう。



ヒョンジュンは「考えてみたら、サウの事を知らなすぎる事に気づいた」と言い、「訓練生の頃、なんでサウの言うとおり入れ墨をしなかったのか、共に思い出にできるものを残さなかったのか後悔してる」と言う。「過ぎ去った思い出を語るには、二人とも遠くに来すぎた」と、制止するサウ。





「お前の事を分かってなくても、これだけは確かだ。お前は選択を間違えた。すでに後悔し始めてるはずだ」、「どうしてサウが 子供を人質にして脅迫できるんだ、それはお前じゃない」と言うヒョンジュン。




立ち上がり、「北で拘束されてるアイリス関係者を今すぐ釈放しろ」と要求を言うサウ。




この要求を聞いた大統領。
側近は「内政干渉だ」と危惧する。チョリョンは秘書から大統領の下に呼ばれるが、この内容を上の階級の者に話す。



戻ったヒョンジュンは、鎮圧するには人質が犠牲になってしまうことを伝える。そして会見を中止したら人質が助かるのかと聞かれ、保証はできないのが実情だと答える。


大統領は鎮圧作戦にGOを出す。




















要求をのんでも人質の無事救出は難しい事というのがNSS本部の判断で、人質の犠牲が避けられない今、犠牲を最小にすることが重要だという結論になる。

そして再びヒョンジュンは敵地行き。「すべての要求をのむ」と言う。
その条件として「女性と子供を先に解放しろ」と要求。それを呑み、女性と子供を解放するよう工作員達に命令するサウ。しかし「そんな事できるか」と、皆サウに銃口を向ける。「人質を全員殺せと言うのが、俺が受けた命令だ」という工作員。





「誰がそんな命令を出したんだ」と怒鳴るサウに「ミスター・ブラック」と答える情報員。すきをついて、工作員の銃を奪ったヒョンジュンと共に、サウも銃で工作員達を銃撃する。サウ&ヒョンジュン対工作員の銃撃戦に・・・。



銃声を聞いて、突入隊を先頭に中に入る武装要員。



銃の弾が無くなったヒョンジュンに、自分の小型銃を投げるサウ。自分の弾もほとんどないのに・・。そして、自ら工作員の前に出て発砲。撃たれるサウ。








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ヒョンジュンの腕の中で「この野郎・・・俺を死ぬほど寂しくさせて・・・この野郎・・・この・・・一度も・・」と、虫の息で必死でしゃべろうとするサウに、「もう何も言うなと・・・」「俺はお前の本心を一度も疑った事はない・・・分かってる・・」と言うヒョンジュン。



そしてサウの力が抜けていき、そこにスンヒも駆けつけて来る。
「ごめん・・・お前を苦しめて・・」と言い、息絶えてるサウ。



「サウをNSSを設立に入れるんじゃなかった・・・俺のせいだ」と言うパク室長に「室長の間違いは、俺にペクサンを殺すなといった事です。俺と縁があったすべての人を殺し、苦しめたあいつが生きてる事が耐えられない」というヒョンジュン。「言ったはずだ。生きてる方が死ぬ事より苦しい場合があると・・・」とパク室長。





スンヒの元に電話が。「お断りした筈です・・・嫌です・・」と言うスンヒ。





会見前。「南北会談は、これほど多くの命を捧げるほど価値があるのですか?」と大統領に聞くヒョンジュン。「歴史の前進には苦痛がある。苦痛を恐れて退いたら、何もなす事ができない」と言う大統領に、「南北会談や統一には関係のない人がこの二年で死に、歴史の前進は犠牲になった人々にとってどんな意味があったのか分かりません」というヒョンジュン。




「今日は我々の勝利の日だから、国民に勝利を知らせないと。君も一緒にきてほしい」と言う大統領。



会見に向かう途中、スンヒと連絡が取れないヒョンジュン。スンヒの居場所は会見場だとわかる。




オ室長が「我々は間違った人を殺したらしいぞ。テロリストだと思っていたのは捕まってた人質だ。人質を犯人のように偽装したんだ」とパク室長に。










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生きていたテロリストは女性秘書の手引きで記者会見場に・・。




到着直前、ヒョンジュンの元にパク室長からの電話がかかる。



完璧にスタンバってるSWAT。そしてスナイパーは・・・・スンヒだ。
スンヒが、大統領が握手しようとしたその時、銃を撃った。騒然とする会場!!



だが、スンヒが撃ったのは他のスナイパーだった。次々とテロリストを撃つスンヒ。そこから大銃撃戦になる。大統領を非難させ、応戦するヒョンジュン。そしてほとんどの敵は息絶え・・・スンヒをさがしてたのか?気を抜いてるヒョンジョンを銃で狙うテロリストが・・・。そしてヒョンジュンをかばって撃たれるソンファ・・・・・




大統領を逃がす秘書達。しかしあのアイリスである女性秘書が、他の秘書を撃ち、大統領は「お前だったのか」と気づく。



「私ではありません。私の理想は、大統領が実現するには大きすぎるのです。理想に見合った大きな器を探すため、使い道の無い器を壊し捨て去るだけです」と言い、銃を大統領に向けたその時、ヒョンジュンとスンヒが間に合い、秘書を撃つヒョンジュン。
















ソンファは生きていた。チョリョンが再び北に戻り、首席を連れて来るとき、もう大統領の傍には居ないと言うヒョンジュン。今度会うとしたら、銃など持たずに会いたいものだなと握手するチョリョン。




「あの時、大統領が現れた瞬間・・・」と言うスンヒの話を止め、「君が過去の暗闇から早く抜け出せるように今度は俺が祈るよ」というヒョンジュン。



あの瞬間、ヒョンジュンがスンヒに電話していたが、あの着信音で、大統領を撃つのをやめて、他を撃ったって事なのか・・・・?







三ヶ月後・・・




ヒョンジュンもスンヒもNSSを辞めて、海の見えるリゾートで一緒に過ごしている。スンヒにプロポーズの為の指輪を買いに行ったヒョンジュン。



だが、スンヒの待ってる灯台に着く直前、何者かに撃たれて車のなかで死んでしまうヒョンジュン。
何も知らずに、ヒョンジュンが戻るのを幸せそうに待つスンヒ・・・









『スピードラーニング韓国語』








なんでサウはあんなに深くアイリスに入り込んだのか・・・

あの会見の時、スンヒは最初は大統領を撃つつもりだったのか・・・
最初からぶち壊すつもりだったのか・・・・


もしスナイパーが当初はスンヒだったとしたら・・・なぜンヒに任せることになったのか・・
なぜスンヒは請け負ったのか・・・・





わからないままにパート1はヒョンジュンの死で幕を閉じる
パート2を乞うご期待!!









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IRISアイリス あらすじ18話【ネタバレ注意】








部屋でワインを飲むビックの後ろに銃をかまえたヒョンジュンが。
薄笑いするビックを蹴るヒョンジュン。



ユキを殺した罪から償ってもらう、お前に残された最後の機会だ

と、銃を投げ、けり続ける。



次はミジョンの分だ、

と、何発も殴る。




「本論に入る」と言い、ペクサンはどこなのか聞き、足を撃つ。


「俺を消すのは、神でもお前でもない。俺を消せるのは俺だけだ」


と言うビックを殴って気絶させ、証拠になるものを探す。しかし、背後に銃を構えるビックが・・。振り向いたヒョンジュンは銃を撃ち、最後の手がかりだったビックを殺してしまう。





女性秘書は、大統領に、北から会見を求めてきたが怪しい点が多いので北に徹底究明すべきだ、
と報告する。





嫌みなユ局長は、NSSの会議で、NSSが腐ったままだと言い、ペクサンを逃がしたのはオ室長のせいだと罵しる。



スンヒにも私生活を守りたかったら職を変えろと言い、パク室長にも、私が信じられないヒョンジュンをなぜ君が信じるのか理解できない、と言う。問題を起こすと、どんどん切っていくぞ、こんな無様な情報機関などないほうがましだ、と脅す。







[KI]公式ノベライゼーション小説 「IRISアイリス」(日本版) 第1巻









三日後に労働党部長が委員長の特使としてソウルに来ることになる。内容を確認後、南朝鮮大統領とともに公式発表するとチョリョン。アイリスの陰謀が進行してる状態の時だし危険ではと危惧するソンファに、クーデター露見以来、委員長の意志はさらに固まった、と言うチョリョン。





委員長を守る警護責任者として、委員長の意志ではなく会談を延期してほしい、と大統領に言うチョリョン。しかし、会談は決して中止しない、と言う大統領。




アイリスの今回の作戦実行の軍団は、サウが市民の犠牲を受け入れないので、サウが責任者であるのを不満に思い始める。しかし、サウの意志が私の意志だ、と言い聞き入れないペクサン。






ペクサンはサウを呼び出し、「君は今、一世一代のチャンスに直面している。君の人生と命を賭けるにふさわしい価値があると私が保証する」、「君なら私にも手の届かない位置まで登り詰める事ができる」と真剣に言う。





ヒョンジュンとチョリョンは会って、実体のつかめないアイリスの想像を超える巨大さを語る。アイリスの今の目標は、朝鮮半島統一の阻止だ。





「俺は朝鮮民主主義人民共和国を信じる。いつの日か名前の通り人民の力で人民が主役になるその信念だけでここまで来た。どんな相手であれ、その名を辱める者は決して許さない」というチョリョン。





「俺には信念や忠誠心などなかったし、好きな仕事をしたいだけだったのに、いつの間にかどうにも出来ない運命の一部になってしまった」と言うヒョンジュン。










イ・ビョンホンinアイリス







ミジョンの部屋にあったワインと、殺し屋の部屋にあったワインは同じワインで、通し番号を調べたら、購入者はゴルフ場だった事が判明。クラブハウスのVIPにそのワインが貯蔵してある。経営してるのは多国籍企業のバクラス社だ。武器売買から民間軍事会社まで所有する軍事複合企業。






ヒョンジュンが訪ねてみると、営業中止となっており、見張りの靴は現場にあった靴跡と一致する種類の靴だった。忍び込んでみると銃を持った外人護衛がたくさんいる。





NSSでは「ヒョンジュンがペクサンの居所をつきとめた」といい、出動の命令を出すパク室長。自分も行くと言うスンヒに「お前はアイリスのターゲットにされてる可能性があるから、NSSから離れるな」と止める。スンヒは北のアイリスに関するファイルに自分の名前があったと聞かされる。























建物の中に入り、ペクサンを探すヒョンジュン。外から攻撃していくパク室長率いるNSSの実行隊。ついにペクサンを見つけたヒョンジュン。サウは休暇をもらいどこかで世界を変える方法を考えているはずだと言うペクサン。





「俺の人生があんたの設計したものであっても、俺の両親を殺し俺を捨てた事に対して、あんたは俺に許しを請わねばならない」と言うヒョンジュンに「許しとは、和解の時に出る言葉だ。私が許しを請うて何が変わるんだ。私とお前が和解するには、あまりにも複雑な運命ではないか。」とペクサン。





ペクサンの足を撃ち、過ちを認めろ、「あんたが殺したすべての人に対して許しを請え!」と怒鳴るヒョンジュン。しかし「許しを請うような事をした覚えはない。私のすべての選択は、私の原則と信念によるものだった。」というペクサン。






「あんたが崇拝するアイリスとは、大資本を仰ぎ見る醜悪な人間どもの集まりだ。あんたの原則と信念など結局は腐りきった塔でしかない。」と言うヒョンジュンに「お前は禁断の果実を食べ罰を受けたのだ。罰は終わってないことを忘れるな。俺の手でお前の両親を殺した。お前も同じ運命なんだ。最後の瞬間になっても、お前は何も知る事ができないんだ。私はもちろん、アイリスが何であるかも」と言うペクサン。






ペクサンを撃とうとするヒョンジュンを止めるパク室長。「今殺したらアイリスの実体を解明できなくなる、今、その人間には死が最善の道なんだ。法にゆだねれば、もっと苦しめる事も出来る。」と説得を。銃をさげるヒョンジュン。捕まるペクサン。








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オ室長に呼ばれたヒョンジュン。クラブハウス内のCCTV映像を一番最初にヒョンジュンに見せる。そこにはペクサン達となにやら話をしてるスンヒの姿が。スンヒは混乱して泣きながら抗議してるようにも見える。





サウを呼び出した女性秘書。ペクサンが逮捕された事を告げ、会ってもらいたい人が居ると言う。



教会の懺悔室で声だけ聞こえてくる。「ペクサンの事で動揺する必要はない。」と言い、自分はサウを救う人間だ、組織では「ブラック」と呼ばれてる、と伝える。組織は、ペクサンの後任にサウを据える事を決定したと伝えるブラック。





スンヒを食事に誘うヒョンジュン。自分から済州島の話をしようとしたスンヒを止め、先に「君が済州島で消えてから、NSSに姿を現すまで、どこにいたか、誰に会っていたか知っている。」と言い、


「2年前 俺の人生は俺にもわからない陰謀のため、逃げ切れない運命の中に巻き込まれた。もしかしたら今、君も同じ状況にいるのかも知れない。君を救う為には、すべてを知る必要がある。だから俺に真実を話してくれ。」と言うヒョンジュン。






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12地区に保管してあったソマンガスシリンダーが四本消えた、アイリスの手に渡るかも知れないという報告をチョリョンにするソンファ。




ペクサンに会ったとき、アイリスの責任者も居たと話すスンヒ。アイリスの為に働いてくれと頼まれ、断ったと言うスンヒ。NSSを設立したのは、スンヒの父だったと告白する。当時情報局要員だったスンヒ父は、大統領命令でNSSを創立したが、パク大統領が暗殺された後、関連を問われて死刑になったのだ。


大統領の死に加担した罪で亡くなった父のために、後に残された母やスンヒに対して世間はどれほど残酷だったか。その時助けてくれたのがペクサンだった。


助けた理由が、父への尊敬心だ、と言う言葉を信じてたのに、ペクサンは実はアイリスの一員で、自分を助けたのはアイリスだったなんて本当に知らなかった、と言うスンヒ。



そして、ペクサンはスンヒに正体を打ち明け、アイリスの一員になるよう言ったのだ。




自分にとって父のような人が、ヒョンジュンの両親を殺した人間だったなんて・・・そんな人物との関係をヒョンジュンに言える訳がなかった・・・。















部下を前にして「俺がペクサンに代わり、作戦を計画通りに進める」と言うサウ。
サウを信じられないのに命を賭ける事はできない、と言う部下に向かって発砲する。


「俺は今、本部の命令で動いている。俺の命令にそむけば本部の命令に背く事になる、と警告するサウ。




ヒョンジュンに、ソマンガスがアイリスの手に渡ったに違いない、と言うチョリョンとソンファ。ソマンガスを使うには、小規模で封鎖された空間が必要だ。北のVIPは明日南に来る。記者会見はその翌日だ、と。




武装軍団は、百貨店で発砲し進入、客を人質に取り出入り口を封鎖し外部との連絡を遮断する。準備整い、ソマンガスのリモコンを渡されるサウ。人質は107名。






入口にスタンバイしようとする突入隊。
なにかを踏んだとたん入口が爆発する・・・・・








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IRISアイリス あらすじ17話【ネタバレ注意】







パク室長に会ったヒョンジュンは、NSSに戻るつもりはない、二年ぶりにぐっすり眠れて、再び悪夢に入り込むのが怖い、と言う。簡単に決めず、ゆっくり休んでから考えろと言うパク室長。




ヒョンジュンとスンヒは旅行する。何も考えないでいられるのが幸せだと言うヒョンジュン。楽しい時間を過ごしてる中、スンヒに電話が。こっそり部屋を出るスンヒ。





移送されるペクサンとサウ。しかし、トンネルを出たところで襲撃にあい、逃走するペクサンとサウ。ヒョンジュンの携帯にパク室長から連絡が。「お前に復帰してもらうぞ。ペクサンウとサウが移送中逃亡した。ヘリを行かせる、早く来い。」と。





護送要員は重体の一人をのぞいて全滅。護送要員以外、護送ルートや時間まで正確に把握してた者は、護送要員以外には国政院内部には居なかったし、NSSでもユ局長とパク室長だけだった。この件はNSSが担当となる。




アイリス本部が準備したすごい警護の広い建物に行くペクサンとサウ。多国籍な要員達。これからのすべての責任者はチンサウだと言うペクサン。


















北にもどったソンファ。チョリョンの元に行く。南と日本でのすべては核テロを阻止するための命令という事でチョリョンが処理する。あとは護衛総局に戻るだけだと言うチョリョンに、意見が通るなら護衛総局には戻りたくないと言うソンファ。故郷に戻り、畑を耕すか、人民学校の教員になって過ごしたいと言う。南北会議の事で南朝鮮に再び行く事になったから、手伝ってほしいと言うチョリョンに、南朝鮮にはもう行きたくないと伝える。ヒョンジュンのせいかと言われ、ただの風邪みたいなものだと辛そうに言うソンファ。



ソンファに幸せになってほしいから、南朝鮮行きは、ゆっくり考えて欲しい、しばらく休むように・・と言うチョリョン。





NSSに来たヒョンジュンに護送車の話をし、ミジョンが死んだ話をする。辛そうなオ室長。死因は頸骨骨折で即死。何も証拠はなく、携帯がなくなってて、PCはひどい破損状態。これは専門家の犯行だと言う。そしてミジョンのPCの復旧でペクサン護送の情報があった事が判明する。誰かがユ局長の端末をハッキングし、そこからリークしたが、オ室長の記録があったことがわかる。




オ室長はカードをミジョンに貸したと告白する。ヒョンジュンはスンヒの携帯に電話するがつながらない。






会談を阻止する事が目的だと言い、会談をする人がいなくなれば可能じゃないか・・と大統領暗殺をサウにほのめかすペクサン。





ここ四ヶ月、ミジョンの携帯から確認できない番号に通話記録があった。秘密フォルダに、四ヶ月前からモザイクのかかった男との写真が残っていた。モザイクを消すとビックーだった。あの憎き殺し屋だと気づくヒョンジュン。スヒョンのファイルのためヒョンジュンを殺そうとし、ユキという女の子と家族まで全員殺し、ヨンギフンを殺したのも彼だとパク室長に言うヒョンジュン。アイリスに所属するプロの殺し屋だろうと。そして、ペクサンとサウの居所をつきとめる最短のルートが彼だと言うヒョンジュン。スンヒと連絡がとれないことも報告する。











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国内アイリスの実情がつかめず、内部リークがすべての原因だから、南北会議の開催を再考しては、と言う秘書室長に、彼らがどんな事をしようと、このまま進めると言う大統領。




少量で大量殺人が可能な化学兵器ソマンガスを使ってテロを起こすらしい。脱出が困難だから無謀だというサウ。もっと構造が複雑な建造物の方が有利だ、目標を変え、作戦計画を一新すべきだと言う。そうしろと指示するペクサン。






サウは地下二階に誰かが監禁されてて、局長だけが出入りを許されてる事を部下から内密に知らされる。「Dデイについては再検討します。チェ・スンヒの問題は命令通りにしました」と電話してるペクサンの会話を聞いたサウ。





サウはペクサンに、たくさんの疑問で混乱してると言う。自分の命をかけた組織の実体も、ペクサンを通じてしか知らないし、ペクサンのスンヒに対する配慮は、時として組織を危険に陥れるほど特別なもので、そこまで気遣う理由は何かと聞くサウ。




「今君の立場で知るべきは、この巨大な組織を維持し発展させる事だけだ。不必要な疑問は、君を危険にするだけだ。悩みは理解するが、すでに組織の中心に入り込んでるから、混乱する必要はないし、チェスンヒに関する疑問は完全に捨てろ。忠告ではなく警告だ。心の中に彼女がまだ居るなら、それは何より危険だ」と答えるペクサン。

















ソンファを呼び出したチョリョン。イ次席からアイリスを関連づける資料を発見したと言い、南朝鮮で別の陰謀計画があるようだと伝える。南北会議の中止もありうる重大問題だといい、警備責任者として危険を知りながら委員長を南に送る事は出来ないから、南朝鮮で議論が始まる前に、この情報を確かめてほしいと頼む。



そして・・・そのリストの中にスンヒの情報があった。




アイリスが武装隊を派遣しペクサン救出を指揮したと言い、自分も南朝鮮に行くと言うソンファ。







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ビックははカナダ国籍ハリス名義で入国し、あの護送車襲撃の時、何かの装置で衛星追跡の通信を遮断したということがわかる。ビックの入国記録を分析するよう依頼するヒョンジュン。




写真から、ミジョンは絶対ワインを飲まなかったから、コレクター向けの限定品ワイン(シリアルつき)から入手ルートを探すよう指示する。そこにスンヒが。ミジョンが死んだと知り驚く。




どういう事かと聞くヒョンジュンに、何も言えないと言うスンヒ。明らかに様子がおかしい。





極秘で大統領の女性秘書に会うサウ。局長に頼まれた資料を渡す秘書。






イ・ビョンホンinアイリス









何も今は言いたくないスンヒに、言いたくなければ聞かないが、一つだけ気になる事があると言うヒョンジュン。どうして拉致されたとき、電話一本で解放されたか。「理由は分からない」とだけ言うスンヒ。相手はペクサンとサウだから、スンヒをターゲットにするかもしれないから心配だと言うヒョンジュン。




会談準備団としてきたソンファがヒョンジュンに会いたいと電話してくる。




秘書室長と女性秘書に会う会談準備委員会の総責任者になったチョリョン。「会談阻止を狙った別の陰謀があるようだ。クーデター関連で調査してたところ、アイリスに関する・・」とチョリョンが言ったところで会話を中断させる秘書室長。女性秘書を退席させます。




チョリョンが何か掴んだようでそれを今秘書室長に話してる、と報告する女秘書。秘書室長が自
分を疑ってる事も伝える。





クーデター加担者の調査中、アイリスの資料にたどり着き、分析したら、スンヒの名前があったことをヒョンジュンに教えるソンファ。アイリスの排除目的として、スンヒに注目してるのではと心配するソンファ。
















[KI]公式ノベライゼーション小説 「IRISアイリス」(日本版) 第1巻













チョリョンに何か情報を聞き、大統領に伝えると言った秘書室長。帰りの車に乗る前に、女性秘書に電話がかかる。秘書室長だけ車に乗り、それを柱の陰がら見てるビック。偶然近くを歩いてるソンファとヒョンジュン。車のエンジンをかけた途端、爆発する。



ヒョンジュンはビックの後ろ姿を見つけ、追いかける。その後を追うソンファ。車で逃走するビックを撃とうとしたソンファを止めるヒョンジュン。「ペクサンとサウの行方をしる唯一の手がかりだ」と言う。




追いかけるソンファとヒョンジュン・・・・






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