年に何回か 無性に本の虫になることがあります。
大抵は、ミステリーやファンタジーを読んでるんですが、
ちょっと怖い本でドキドキ感を味わいたいなぁと思って
こんな本を読みました。
「禍家」(まがや)
三津田 信三 作 (光文社文庫)
あぁぁぁ、あまりの怖さに途中で止められず
一気に読んでしまいました。。
途中でやめてしまったら、こわすぎて眠れないって思って
(/ω\)。。
本を読むときはむちゅめを寝かしつけ終わってから
読むのでだいたい夜9~10時くらいから読み始めるんだけど
この日は旦那くんは泊まりの仕事で家には二人っきり。
静まり返った家の中で ホラー小説を読むのってほんとにドキドキする;;
なまじ 舞台が日本なため 描写が細部まで頭の中で再現されてしまい
音まで聞こえてくるような気がします。。。
主人公は12歳の少年。
両親が突然の交通事故にあってしまい他界。
一人暮らしをしていた祖母と一緒に暮らすため
東京郊外の民家を借り、祖母と越してきます。
はじめて来た町なのに既視感をおぼえる少年。
そして 引っ越してきた家には禍々しい気配が渦巻いていた・・・。
この家でいったい過去に何が起こっていたのか!?
そして これから何が起ころうとしているのか!?
秋の夜長。
少し ドキドキしてみたいわぁと思われる方にお勧めしますm(_ _ )m