こんにちは!IRISの畑です![]()
今日は「言霊」ことだまの大切さの話です。
そんなの知ってるよー!と言う方も、
特にママは読んでほしいです![]()
私も、数年前に言霊の大切さを知ってから、
不平不満悪口など、
言わないように意識はしていましたが
ある話を知ってから、必ずしている事があります。
それは、ある占い師の方の話。。
その、占い師の方は、死期が近い人の顔には、
死相が見える力があり、
ある日、
鑑定に来た若い女性(A子さん)の顔には、
入ってきた瞬間、あきらかに死相![]()
が出ていたそう。。どうしよう。。
ところが、良く良く見ていると、その女性の肩と、
持っていたバックにオレンジ色の玉
が見えて、
そのうち、
女性の顔から死相が消えていったそう![]()
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気になって、その女性から話を聞くと、
じつは、その女性は占いに来る前に、
トラックに跳ねられそうになったが
寸前で急に肩を誰かにグイッ!と引っ張っられ、
後に引き戻されて、危機一髪助かったそう
でも、後には誰もいなかった。誰が

そして、更に話を聞くと、、
その朝、母親とひどい喧嘩して、
「いってきます」も言わず家を出たのだが、
母親が後から追っかけてきて、ひどく怒って
「なんで黙って出ていくの!ちゃんと見送らせて!」と、
「いってらっしゃい!気をつけてね!」
と言ってくれたそう。
何故母親が見送る事にこだわったか?
それは、彼女のお父さんは漁師で、
いつも朝早く出ていくお父さんに、お母さんは、
「いってらっしゃい」と毎日必ず声をかけて
見送りをしていたそうです。
ある日、お母さんは熱で体調が悪く、
お父さんの朝の見送りをできなかった日、
その日にお父さんは海の事故で亡くなってしまった。
だから、その日からお母さんは、喧嘩をしても何があっても、必ず、見送り声をかけてくれるのだと。
占い師の方はその話を聞いて、
お母さんの言霊が、
A子さんの肩とバックに乗っかっていて、
A子さんがトラックの事故にあう寸前に
引っ張って救ってくれたのだとわかったそうです。
占い師さんは、昔、師匠に言われた事を
思い出したそうです。
「気をつけてね、いってらっしゃい」
と言う言葉は、
その人を1日守り続ける言霊。
そして、
「おかえりなさい」
「ただいま」は、
外から持ち帰ってくる厄を、
払い除ける意味があると。
そして、A子さんは、今は結婚して子供も生まれ
たまに、占いにもこられるようです。
死ぬ運命も変えた、母の愛の言霊
すごいですよね。
人は、何かあった時は、
無事を祈る事はしますが、
普段何もない当たり前の日常に
家族にかける言霊こそ、
母親の最大の役目だなぁと感じました。
それから、喧嘩したり、忙しい朝も、
パパや子供達に必ず、無事を祈って
「いってらっしゃい!気をつけてね」
(心はとっても怒っていても顔は笑顔ー
笑)
を忘れずに、伝えるようにしています![]()
この占い師さんのお話は、主人に仕事の想いを話していた時に
共感すると思うよ!とくれた本の著者のお話です↓





