華やかなお花。
実家の近くのお宅に咲いているお花。

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そういえば昔美術の授業で、板に好きな絵と好きな文字をレタリングにして彫刻刀で彫る…っていう作品作りをしていた時期があった。
私は桜の絵を描いて「華」っていう字を書いていたんだけど、それ見て美術の先生が「そうだよなあ、華っていう字は、こういう桜みたいに小さいのが沢山集まったイメージだよなあ。普通の花っていう字は、逆にでっかいののイメージだな」って、私の作っている作品に素敵なコメントをくれた。

先生ごめんなさい、私は違うと思っています(笑)
ただ“華”の方が見栄えが良いからこっちの字にしただけでした。
でも、アラフォーの男の人が“華”という字について、語ってくれたことが、なんだか嬉しくて素敵だったので、適当やってた中学生活の中でも、印象深い思い出なのでした。