今日でニートライフはおしまい(笑)
明日からとうとう、社会人になりまふ…!
ほんとのほんとに私“働く”んですね。自分のことながら驚き…
そんなニートライフ最終日の今日は、大好きなサッポロ一番味噌ラーメンを作ったり不動産屋に電話してFAXしたり、ネットしたりせんべい食べてたり白湯飲んでたり、つまりは2:8でグダグダしてました。
最近…というか先週の23日に内見をして申し込みをしてから、不動産屋に電話することが多いです。
不動産屋の担当のにーちゃんが皆若い。…のですが、パッと見チャラ男です。いや、丁寧なのですが。
他の人も皆チャラ男です。こちらも丁寧なのですが。
たまに何か雑だなって思うことがあります。電話で用件を伝えて喋ってる時に「あ、○○さんに代わりますね」っつって変わられたり、向こうが先にガチャッて電話切ったり。まあ…いいけどね。
大抵電話がかかってくる時は留守電になってしまうので、自分からかけるのが億劫です。するけど。
引っ越すにあたって最近よく思うのです。
ああ、今の私の暮らしって、なんと便利で恵まれているのかと。
駅までバスで15分かかるけど、駅前に出てしまえば何でも揃う街。
図書館も市役所も保健所も徒歩15分以上かかるけど、道がわかりやすい。
大きな病院が近所にある。
大きな本屋も近所にある。
大きな電器屋さんだってスーパーだって、近所にある。
その近くには漫画のレンタルできる店もある。
家に帰ればお母さんの作ったごはんがある。
水も電気もお金を払わずに使える。
タダでネットができる。
タダで6畳の部屋が与えられている。
リビングにいけばテレビを見ることができる。
病気になれば看病してくれる人がいる。
美味しい水を飲むことができる。
かわいい猫と犬がいる。
常に家族がいる。
…すばらしすぎる。
親が偉大すぎます。ちょっと目眩がしてきました。
今の生活レベルをひとり暮らしで維持するって、無理。
まず何をするにもお金がいるし稼ぎにはかなりの限りがあるし(笑)
自活するためにいろいろなことを調べて、思ったことは、親に養ってもらっている生活を当たり前と思ってはいけないなということ。
人として自立して生活するって、とても大変であるということ。
そう思い始めたのは決して最近のことではないんだけど、そんなふうに考え始めてからは、生活への意識が少し変わりました。エコと感謝。
昨日、おしゃれ大好きおかんが「自分の服を好きなように買えるようになったのは30代過ぎてからだったよ」と言ってました。
私が生まれたのは27、弟が31、子供に惜しみなく愛と金と時間を注いでたのかーと思うと、何とも言えない気持ちです。自分がいつか結婚して子供生まれたら同じようにできるかどうか不安。
はあ……これからのことを考えたら目眩がしてきた。
とりあえず節約と貯金、しよ…
でも明日はさっそく都心まで出て入社式に出なければならない。
交通費ーーーーー!泣