さよなら、私の記録たち。
今日は実習記録をシュレッダーにかけて処分してきました。
数十人の記録が、シュレッダーにかけるとゴミ袋3つ分にしかならないなんて。なんだか、なんともいえない気持ちです。
思えばこいつらに睡眠時間も遊ぶ時間も削られ、寝ても覚めてもこいつらのことしか考えてない時もあって、泣きながら書いたり、切羽詰まった時には燃やしたいとさえ思っていたのに(笑)
なくなると、なんだか、呆気ない気持ちになった。
かといって寂しくなるといえばそこまででもないんだけど(^^;)
見た目と違って結構分厚いんだよこれ。
でもあっという間に紙屑になっちゃった。記録にこめた思い出や感情まで消えてしまうような気がしたよ。
3年間よくがんばりました。
お疲れさまでした。
患者さん、ありがとうございます。
この先もきっと、ずっと覚えてます。
