久しぶりにスガシカオの「progress」を聴いて、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が見たくなり、サイトを初めて見てみました。

プロフェッショナルによるプロフェッショナルとは、の言葉、かっこいいです。何かに向かって頑張っている人の言葉です。うーむ。

そういえば私も、1年の時に講師として来たドクターの最初の授業で「アマチュアではなくプロフェッショナルであるということは、どのようなことだと思いますか?」というテーマのレポートを書かされました。


その時はなんて書いたか忘れた…返却されなかったし。笑

責任が伴うこと的なことを書いた気がしないでもなくもない。あやふやすぎだろ!!


今では、まあそんなに変わっていないけど、

自分の行動や言葉や考えに責任を持って仕事をする人だと思う。

そして考えるばっかりだけじゃなく実行できる人。


言葉は簡単だけど実際やるのはとても難しいことだと思う。

でも私も来年には看護師になるのだから!!

特に私の目指す看護師は、人の命や心にモロに触れる仕事ですから。

私の行動や言葉1つで人が良い方向にも悪い方向にも変わるかもしれない。

そう思うと自分のしたこと1つ1つに責任を持たなければいけない。

小児科ならなおのこと、すごく気をつかうべきこと。


先月ヘルパーの仕事をしてた時。

利用者さんが腕が痛いと言っていたので…

自分たちで病院を予約して診察に行くことに。


ああ、私って今「仕事」してるんだよなあって思った。

どこかでどうしても「誰かに(ヘルパーの責任者っぽい人)聞いてから病院にかかった方がいいのかな?」とか思っちゃって。


今実習に行っていると、何か行動を起こすときにどうしても先生や指導者さんの判断が必要で。

誰かの判断が無いと動けないようになってしまっているけど。

でも私たちは今ヘルパーとしてお金を貰って働いているわけで、ヘルパーとしてその時間に入っている以上、判断と行動は自分たちでしていかなければいけない。


だから、腕が痛いよ~って言われた時に、適当な病院を探して予約して連れて行ったもう1人の子の決断と行動力に衝撃を受けました。

薬だってもらえたし消毒だってしてもらえたし、満足度が全然違うもん。

私が今日、もし1人で入っていたとしたら、きっと辛いまま9時間過ごさせてしまったんだろうな、って思う。


こういう1人1人の決断と行動が大切なんだなって、感じました。


もちろん、この先の私たちの「決断」って、チームで動いているが故に1人じゃ決めかねることもあるから勝手なことはできないけど、まずは自分の行動や言葉に常に責任を持つことからなら始められる。


あ、そりゃ看護学生だって十分今でも行動と言葉には気をつかってるんですけどね?パー


今日の記事、看護師になった後で読み返してみたら、どんな気持ちになるんだろうな~。