緊急事態宣言解除まで一週間ほどとなりました。
良い天気ながらも、肌寒い東京です。
コロナ禍の中、経済効果を担っている 鬼滅の刃
今年のアニメ(二期)放送も決定し、喜んでいる方も多い作品です。
今回は、私の 鬼滅ゆるゆる堪能経過 を綴ってみます。
何せ、アニメ と 漫画 で育った ゴリゴリの昭和っ子 ですから。
人気漫画であるのは知っていましたが、映画化されるほどのブームの認識はありませんでした。
そこで、劇場版上映直前 (2020年10月) アニメの再放送等で作品をチェック。
アニメを見て思ったのが、主にこの 2点
① 描写(アングル)に疾走感がある。
② 楽曲(BGMや挿入歌)が豪華
アニメならではの臨場感があり、どんどん引き込まれていくのを感じました。
作品としては、現代とは違う時代設定のため、キャラクター達の思考も含め独特な世界観が際立っていますね。
そして、次のステップ 映画を見るか、原作を読むか、両方ならどちらを先にするか 問題。
職場では、映画を見た人の100%が 「号泣した!」と大絶賛。
仕事に追われ、コロナ第3波の世情も加わり 私の鬼滅ブームは 映画「無限列車」前で足踏みしYouTube の 二次作品等で豆知識を得る日々でした。
が、2/10 突如思い立ち 原作漫画全巻セット(23冊)をAmazonで予約購入。
(コミックスを買うなんて、何十年ぶり・・・・。)
2/21入荷、22日か23日お届け予定でしたが、2/21 知らぬ間に置き配されてました(笑)
そして、またもや、次のステップ 映画を見ずに 原作を読む のか 問題。
とりあえず、Amazon での書き込みで注意喚起されていた 「全巻そろっているか確認必須」 を行い
巻数順にして そのまま段ボールへ戻し、現在(2/27)に至っております。
原作を読んで(内容が分かって)いても、映画は楽しめるとのお話も多くきき、考えましたが やはり 映画を先に見てからと、チケット予約( 2/28 8:45上映回)しました。
さすがに、結末は知っているんですけど 展開を楽しみたいので、原作はその後としました。
TOHOシネマズ ⅠMAX レーザー スクリーン 追加料金はかかりますが、臨場感が売りとの事なので
胸に迫る展開を期待しつつ明日を待ちます。
