昨夜、Twitterを眺めていたら
びっくりする文言に出会いました
新たに設置するこども庁 が
こども家庭庁 に
名称変更されたことに関するtweetに
添付されていた資料。
小難しい・・・とか
子どもがいないから関係ない・・・
とか言わず、
私たちが育ってきた日本的土壌に
関することなので
読みすすめてみてください。
以下に示した資料は
平成12年/西暦2000年に設立された
教育改革国民会議の委員発言の概要
であることを併記しておきます。
(どの委員の発言かは不明)


どなたの発言か存じませんが
まず、子どもに対して行うべきこと
しつけの三原則
・甘えるな
・他人に迷惑をかけるな
・生かされて生きることを自覚せよ


甘えちゃいけない
他人に迷惑をかけてはいけない
この呪縛が
どれほど窮屈な人生を
世知辛い世界をつくりだしてきたのか
自分が困っているときでも
この呪縛から逃れられず。。。
相手が弱っているときでも
自分への厳しさを相手にも強いる。。。

まさか、新設されるこども家庭庁の
基盤となっていないですよね?
さらに
団地・マンション等に床の間を作る
他にも
学校に畳の部屋を作る
敬語を使う時間をつくる
お寺で3~5時間座らせる等の
「我慢の教育」をする
っていうのもありました。
仏作って魂入れず
という言葉を思い出しましたよ


読み進めていくと
一番の衝撃的文言が
子どもを厳しく「飼いならす」
必要があることを国民にアピールして
覚悟してもらう


誤解なきよう、ふたたび。
この資料は平成12年に設立された
教育改革国民会議の委員発言の概要です。
改革の道標を生み出す
選ばれた人が(一部の意見であることを願う)
こんな旧体制の思考ってことは・・・
注視していないと
わたしたちの氣づかぬうちに
コドモもオトナも
みんな、飼いならされてしまう
かもしれません
ツッコミどころ満載の
資料はこちら

会議を重ねた結果

教育改革国民会議報告
-教育を変える17の提案-より
教育改革国民会議は、26人の委員で構成され、教育の基本に遡って幅広く今後の教育の在り方について検討してきた。(中略)
私たちは審議に当たり何らの制約を設けず、委員各自が自由闊達で濃密な議論を行った。(中略)
必ずしも盛り込まれた提言のすべてが意見の一致をみたものではない。