肉体的な成長は
一般的には20歳くらいまで。
人生100年時代なら、
残りの80年、
何のために生きるのだろう?
って、考えたことありません?
むかし、30歳くらいのとき
病氣で一番ツラかった時期には
こんなカラダで
いつまで生きたらいいんだろう?
と、思ってました。
入院中に
寝たきりのご老人たちを見ては
こんなになってまで
なぜ生きなきゃいけないんだろう?
と、思ってました。
わたしの身体が、病氣が
生きることへの問いかけを
刺激し、引き出してくれた。
と、今になって思います。
あの経験がなかったら
今頃、どんな生き方をしていたのだろう?
あのまま、
自分以外のものになろうとしたり。
(勝手に)期待に応えようとしたり。
無理に他者に合わせようとしたり。
間違った努力を
重ねていたかもしれません。
重くて苦しくて
暗く長い道を歩き続けていたかも、
あるいは、
歩くのをやめていたかもしれません。
コワい話です![]()
そのまま生きるか
どこかで軌道修正するか
どちらか一方しか選択できないので、
タラレバの話ですが。
に続きます ![]()