『この冒険は登山だけではなく、
「冒険の共有」という
挑戦における失敗や挫折を共有して、
自分と同じように
見えない山に向かっている人達に
エールを送り、
否定の壁を乗り越えるのが最終目的』
と語っていた(Facebook掲載)、
登山家の栗城史多さんがお亡くなりになりました。
エベレスト挑戦中の、
下山の途中で、ひとり、息絶えたようです。
いろいろ意見も批判もあるようですが、
成功したから
失敗したから
の、外側の評価に左右されすぎたら
挑戦なんてできなくなります。
自分を生きにくくなります。
限界に挑戦し続けた彼の生き様を少し。
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栗城さんの想い、
きっと届く人には届いているでしょう。
栗城さんの想い、
心に響いたそれぞれの人たちの中で
きっと生き続けることでしょう。
困難があっても
挑戦し続ける生きざまを
ありがとうございます
ご冥福をお祈り申し上げます![]()