此世は自分をさがしに來たところ
此世は自分を見に來たところ
(この世)
新しい自分が見たいのだ
―仕事する
昨日の自分には人は皆用がない。
いくら繰り返しをやつて居ると思つても、
其の繰返しのなかにいつも
くり返さない自分を見ようとして居るのだ。
どんなつまらない仕事を強ひられて居たとしても、
次々により新しい自分を見ようとして
引きづられて居るのだ。
これ以外に人を動かす動力があるであらうか。
~ いのちの窓 河井寛次郎 著
陶芸家 河井寛次郎氏 の残した言葉に
強いターコイズのエネルギーを感じます。
かつて、自分がわからずさまよっていたけれど
自分を知るには・探すには、
自分の中を旅することが一番の近道でした。
さまよい続け、だいぶ大人になってから
精神世界やらスピリチュアルとやらを
わざわざ学んでおりますが、
自分自身と深く向き合ってきたおかげで
陶芸のことはよくわからないけれど
彼の言葉の数々には、とても響くものを感じます。
スピリチュアルな学びをしているか?
ということ自体は、本当はまったく関係なく![]()
すべての人が持っている精神性を
日常の中で、無自覚であっても
ふんだんに使っている人はたくさんいるし、
長いこと学んでいても、
バランスの悪い人もたくさんいます。
たとえバランスが悪かろうと
それが間違いでもなく、
此世は自分をさがしに來たところ
此世は自分を見に來たところ
というところに戻るのです。
バランスの悪い自分を見つけたらどうするのか
そう望むなら、そのままでもいいし
それを望んでいないなら
新しい自分を見つけることもできます。
GW、新しい自分に出会う旅をしませんか。
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道を歩かない人
歩いたあとが道になる人
時は場所へ―
人といふ場所へ常に新しい土地を興へる。
昨日で今日を拓く事は出來ない。
かつて耕されたことのない地面に
人はいつも立つて居る。
※青文字はすべて「いのちの窓」より引用
昨日で今日を拓く事は出来ないけれど
今日の選択は明日を拓くことができます![]()
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