2015年のはじまりに
自分で掲げたテーマは「門」
門を「開」いて、「関」わること。
開くことで、「閃」やひらめきもやってくる。
関わることで、見ていなかった「闇」も見えてくる。
関わること。
それが、どんな関係性であっても
それが、どんなにラブ
ラブであっても
かつて一心同体だった母と子であったとしも
100%!すべてが自分と同じ
あなたのことは、すべて理解できます
あなたのことは、すべて知り尽くしています
・・・なんてことは、有り得ないのです。
だから、他者と関わるってことは、
とても刺激的で、とても面倒なころもあります。
ひとりでいれば、きっと
心かき乱されることも・邪魔されることも
怒ることも・傷つくこともないのに。
だから、他者と関わるってことは、
自分にとって、とても大きなチャンスなのです。
自分自身を育める、最高に素晴らしい機会です。
他者と関わるってことは、
もちろん、心が軽くなったり・暖かくなったり
素敵なこともいっぱい・いっぱいあるけれど。。。
都合の悪いことが起こったとき、
対象となる相手ばかりを見てしまうと
あの人のせいで、心が乱される!
あの人のせいで、わたしは傷ついている!
あの人のせいで、わたしが苦しんでいる!
そう思って、相手を変えようとする。
相手が変わることを求めていくけれど。。。
それが、逆の立場だったらイヤだよね~。
そりゃ、抗うだろうし、戦いたくもなるよね~。
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相手に求める、その前に
自分をひとつ、省みようと思うのです。
相手に変われ! と言う前に
自分をひとつ、変えてみようと思うのです。
相手をジャッジする前に
自分の態度を改めてみようと思うのです。
相手を変えることにエネルギーを注ぐより
自分を成長させるエネルギーに使えます。
怒りを鎮めるのは
あなたのためでなく、わたし自身のため。
こだわっていた何かを許すのも
あなたのためではなく、わたし自身のため。
相手に変われ!と求める前に
相手を変えようと闘いを始める前に
自分にエネルギーを戻してあげるといいでしょう。
この「相手」に見ているものは
結局は、自分の中にもあるものです。
似たもの同士なのか。反面教師なのか。
自分の中で、
嫌っているもの。抑圧しているもの。
相手は自分の鏡だという。
世界は自分の鏡だという。
鏡は、見えない自分を確認するもの。
鏡に映った相手のヘアスタイルを直すより
自分のヘアスタイルを直したほうが早いって話。
他者と関わるってことは、
とても大きなチャンスです。
本当に素晴らしい機会を与えられているのです。