しし座の季節・輝く季節 | あなたの「生きる力」をサポートするIRIS

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生きづらかった過去。オーラソーマに出会って自分を思い出し、人生が大きく変わりました。だから伝えたい「あなたはあなたを生きられる」ことを!神戸を拠点に色を携えて全国巡業を目指して、ただいまゴールド免許を研磨中(^^)/

8月。
この時期、太陽の熱さをもっとも感じる季節。

ひまわりの似合う季節です


ひまわり


幸運の星・拡大の星・木星も
ここからの一年間はしし座に滞在中。

いろんな意味で、
しし座や、しし座の支配星の太陽が
扉を開く鍵を握っています。



ワタシ、しし座じゃない!

・・・という方も、
自分の中心を意識することで、
その鍵を見つけることができるでしょう。


表面的な輝きでなく、
永遠を思い出させる不変の光=太陽の輝き


何を持っているかでも、何が出来るのかでもなく、
本当の自分というもの・・・

自分が何であり、なぜここにいるのか。
存在することの本当の価値ってなんでしょう?

「自分である感覚」「自分への尊重」が
あなたを自分の中心へ、より深い理解へと導きます。


誰かと比べて生きているのでなく、
誰かに認めてもらって生きているのでもなく。
自分を自分が認識すること。自分であることを尊重すること。


2006年、オーラソーマの聖なる旅で、
南アフリカ・Timbavati(ティンババティ)

保護されているホワイトライオンに会いました。


ティンババティとは、
星からホワイトライオンが降りてきた場所という意味であり、

ホワイトライオンは、
わたしたちの内なるGold☆スターの象徴です。


ホワイトライオン

その地では長い間、
伝説的に語られていた幻のホワイトライオンでしたが、
近年、実際のホワイトライオンが人間の前に姿を現すより前に
日本ではすでに手塚治虫さんの
『ジャングル大帝 レオ』が描かれていました。


レオ



アニメの中でも
人間のエゴがたくさん描かれていますが、


現実に姿を現したホワイトライオンは、
人間のエゴの的として狩りの対象となり、
動物園に売られ、珍しい毛皮として売られ、
ついに絶滅寸前にまで追い込まれました。



エゴとは
一部の人間だけにあるものではありません。

南アフリカを旅する中で、
道端の石がキラキラしてて
思わず拾って持ち帰ろうとしたとき

「あ、こんな自分本位のことをしてきたんだな。」

と氣づきました。


そんな小さなこと・・・ではありません。

小さなエゴに氣づかないから
大きなエゴも氣づかないのでしょう。


ホワイトライオン復活のために彼ら保護し、
彼らを解放して、
自然界に戻す活動をしている団体

わたしたちが自然をどう扱うか
   イコール
自分が自分をどう扱っているか


ホワイトライオンや
自然界に住む彼らの尊厳を取り戻すこと。 

   イコール
わたしたち自身の尊厳を取り戻すこと。


人間だけが持っている創造の力を
まださらに破壊や闘いに向けるのか、
それとも地球全体の進化のために使うのか、

いま、わたしたち人間が問われています。