今日から12月。
今年ももう1ヶ月しかないんですね。

今月は忙しくなりそうなので、今のうちにと気になっていたミイラ展に行ってきました。
『ミイラ=エジプト』のイメージでしたが、アメリカ、ヨーロッパ、アジアと様々集められています。

猫のミイラもありました。
古代エジプトでは飼い猫が自然死した場合、家族でみな眉を剃っていたそうです。
猫は神格化されていたそうですが、家畜化したといわれるのもこの頃。
可愛がっていたコの喪に服す意味があったのでしょうか。
(ネコ様ナデナデ待ち 笑)

ミイラを作るために没薬(ミルラ)やサフランなどのハーブが使われています。
新型コロナウイルスの影響で中世ヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)の対策として使用されたタイムやローズマリーなどが注目されましたが、人はそれ以前からしっかりハーブを利用していたんですね。

冬の風物詩🎄ポマンダーは果物にクローブを刺し、スパイスパウダーを塗すことで抗菌、防腐、防虫効果などがあります。
香りもよく、お守り代わりに持ち歩かれていました🍊
最終的には水分が抜け、果物のミイラが出来上がります。
ミイラ繋がりで 笑

そして猫繋がり 笑
ミイラ展に行く前に1日参りに行き、早くも縁起物を購入して参りました⛩
気になったのはやっぱり猫。
これも日本人が猫を神格化した結果なのでしょうか?