半年ぶりのランス
前回は雪がうっすらと積もっていた
夕方6時だというのにまだまだ明るい街
デルロン広場のこのモニュメントがランドマーク
駅をでてまっすぐ歩くと歩行者天国の大通りがある
たくさんのテラス席がらあってバカンス中なのにちゃんと営業中
このジャン・バティスト・ラングレ広場(実際はトラムの走る通り)は
大聖堂からまっすぐ伸びる道でとてもきれい
脇に有名なブーランジェリー
FOSSIERがあるけど18時30分で営業が終わっていた。。
残念。。(その後モノプリでここの缶入りと箱入りのものを発見。)
ホテルの人に聞いたけれどやはりバカンス中開いている店が少ないのでホテルのレストランも予約でいっぱいなのだとか
恐る恐るレストランに行くと
お兄さんが
お名前は?
いえ、予約はしていないんですけど。。
彼は少しお待ちください、たぶんなんとかできます、といって席を見にいった
本当に席はいっぱいだった
正直もうお肉はたべたくなかったし
シーフードがウリのここなら少しはマシなシーフードが食べれるだろう
ワインリストを見るとあまり高いものはなく100€も出せば充分だった
もちろんプレステージクラスも高くはなかったが日本に入っていないものにしようと選んだ
ランスのメゾン
超有名なシャルル・ド・カサノーヴ
Vieille France
Blanc de blanc
ストラディバリウスしか知らないぞ、私は
最近気象条件が温暖化で良くなったからぶどうの成熟が良いのかな
シーフードプラッターを頼んだ
あら、オイスターもあったんだ。。
erのつく月以外は牡蠣は食べないと聞いていたけど周りはみんな食べてる
私は今まで牡蠣で当たったことはないが
当たったら大変なのは知っている
明日はフランスを発つ日
大丈夫、私は当たらない人!(実際全然大丈夫でした)
その日はやっぱり疲れてたのか
ぐっすりと寝て
朝は6時にホテルを出た
人気のない街
朝焼けがとてもきれいだった
朝の空気ってなんでこんなに気持ちいいんだろう
駅のPaulでアップルパイを買って列車に乗る
ランスにはTGVは通っていないので必ずこのランスから2駅のシャンパーニュ・アルデンヌ駅にいかなければならない
畑の中の駅で鹿も見えた。。









