2017年12月31日
朝から福岡空港へ向かいました
9時の羽田行きのJAL便
定刻通り出発です
空港は年末の帰省ラッシュは少し落ち着き
確かに4つしかないファーストの席は私以外誰もおらずベテランのCAさんが何度も御用を聞きにくるのである意味大変でした
しかし12月はJALのファーストクラス10周年だったらしく、キャンペーンでプレミアムな日本酒が提供されていたので、朝から日本酒もなんだかなーと思いながらCAさんにおずおずと聞いてみました。(澤屋まつもと、写楽、十四代、伯楽星のどれか一つが載っているらしいので)
すると
「十四代でございます」
ラッキー、もう絶対いただきます
「ワイングラスでお持ちしてよろしいですか?」
はい、もちろん
十四代 別撰 掛川山田錦 750ml
定価は5000円くらいなのに
実際は3万ぐらいするのでなかなか飲めないからです
CAさんは少しとお願いしたのになみなみに入れてくれました
おかげで着陸した時には若干ヨレヨレに(食事の時にシャンパーニュを既に1杯飲んでしまっていた後だったので)
羽田の国際線に移動しました
すっかりお正月らしくなっており
大田フィルの第九も生で聞くことができました
最終目的地は
ベトナム、ハノイ
既にホーチミンとニャチャンには行ったことがあったのですが、首都であるハノイには行ったことがありませんでした
ギリギリにチケットを取ったので空きがあるのがハノイ便しかなかった、というのもありますが…
ハノイは香港より少し南にあるだけなので
冬の季節は結構寒いはずです
私もトレンチコートの下はニットとタイツで日本にしては薄着でベトナムにしては厚着だなと思いながら
大晦日の夕方4時半のフライト
ベトナム航空の機材は最新鋭のA350-900
(ベトナム航空でも旗艦路線しか飛ばしていない機材)
意外にも満席でした
羽田からハノイまで行きは5時間半かかります
時差は2時間ですので到着は現地時間の9時くらいになります
ああ、紅白は終わってるけどゆく年くる年は観れる時間着だな、と
ハノイ ノイバイ国際空港に順調に到着しました
イミグレーションもガラガラでした(ホーチミンでは以前大変な目にあったので心配していましたが)
ハノイ21時の気温17度
日本の秋のような温度で寒くはありません
でも空港でアイスコーヒーを買ったら、店員さんに
「え?アイス?寒くないの?ホットでしょ?」
と確認されました
そう、ハノイの人々にとってはダウン着ている人もいて寒いそうです
あとで聞いたのですがハノイの夏は42度以上で学校は6月から約3ヶ月夏休みだそうです、暑すぎるから
ハノイ市内に入る手前にある橋は通称日本橋と呼ばれ日本のODAにより作られた橋だそうです
年末のカウントダウンのイベントがオペラハウス近くであるそうで道は大渋滞
通常なら30分で街の中心地に着くはずがこの日は約1時間かかりました
にしても相変わらずカオスなベトナム
ホテルに着いたのは22時でした
中国と同じく旧正月(テト)までは飾っておくクリスマスツリー🌲
レストランに行く気力もなくルームサービスでフォー・ボー(牛肉のフォー)とブンチャー(豚肉のつけ麺)をオーダーして年越しそばがわりにいただきました
ホテルなので1つ140000VND
ベトナムの単位が大きすぎて非常にいくらなのかわかりづらいのですが
00をとって2で割ればいいので
140000→1400÷2→700円
ベトナムの物価は安いので割高とは思いますがホテルですからね
ちなみにタクシー初乗りが10000VND
50円です
安いです
で、市内だとそんなに治安悪くないし
タクシーも安全でした
英語は通じないし地図も読めないけれど住所はわかるらしいので住所をかいたものを見せるのがよいそうです
私はgoogle mapの住所を見せました
以前もベトナムに訪れた時に感じたのは
ベトナム人はシャイで
物売りもしつこくなく、いらないといえば諦めるし
親日とも聞きました
ただ道を歩くのが結構カオスでたいへん(バイクと車が異常に多い)ですが
私は中国に住んでいたのですぐ慣れました
ハノイ市内には信号もあり
ただ空気はとても悪いです
霧なのかスモッグなのか
というわけで2018年は
ハノイで年越しとなりました
あけましておめでとう⛩










