年明けの行き先はまたもや東京でした
今回は
女性が選ぶワイン「SAKURA AWARDS」の審査員として1/29に参加することになったので
前乗りして友人と会ったりしようかと思い前日に移動
夕方着便だったので富士山が夕焼けに染まり幻想的でした
着いたのは18時頃。。
東京って夜が暗くなるのが早い
羽田から横浜みなとみらいへ向かいます
今日の宿泊は
グランドインターコンチネンタル横浜
まだ数日前に降った雪が溶けずに固まっていました
数日前、関東はすごい大雪で帰宅がたいへんだったとニュースで聞いていましたけど
本当に雪がすごかったんだな〜
横浜の海が見える景色のいいホテルであの形はやはり特徴的ですが
部屋は青を主体に統一され落ち着いていながらクラシックな客室です
かなり大箱のホテルらしくフロントはガヤガヤしています
みらとみらいの観覧車も夜はきれいですね
私は実は横浜、15年ぶりでした
東京は行くけどあまり横浜には用事がないので
昔東京に住んでいたとき、母が上京した時に連れて行って以来だと思います
懐かしいなぁ
でもあんまり変わっている気がしない
横浜は東京に比べると街の規模も地方感があるし人も車も東京よりは少ないし、住みやすそうだなと思います
遅かったのでとりあえず久しぶりに中華街に行ってみました
地下鉄で2駅ですから
横浜中華街、って感じですが着いたのが9時半くらいだったのであまり人気はなく
裏通りの「東北人家」と言う中国東北料理屋さんに飛び込みで入りました
羊の料理がたくさんあったからです
中国東北では冬に涮羊肉という羊の火鍋を食べます
羊の肉は体を温めるから
羊の骨髄のスープに
羊の串焼き 羊肉串
羊肉の餃子
割と結構美味しくてペロリと食べてしまいました
周りを見渡すと
日本人はだれもおらず
2階からぞろぞろと人が降りてきて(中国人の団体)店主に大声で挨拶してご機嫌で出て行きました
私個人の意見ですけど
中国人がたくさんいるお店は間違いなく本場の味付けです
日本ナイズされた中華料理が蔓延していますが、最近は中国人旅行客が増えたせいか日本ナイズされていない中華料理屋さんも東京にはたくさんできていて、珍しさからか日本人も行くようになりました
神田や新橋にはそんなお店がたくさんあります
味付けは上品ではありませんが滋味がありインパクトがあり好きです
寒いので食べたらまっすぐ戻って寝てしまいました(みらとみらいの夜はちょっと物寂しい)
翌日はゆっくり起きて朝食をとりました
こちらのホテルも横浜だからかお部屋は40ヘーベー以上ありバスルームも広いのですが
朝食にフルーツがあまりなくて
なだ万で食べれば良かったかもとちょっと後悔しました
ホテルの中になだ万とレストランがあり
和食か洋食か選べたので
午後から都内に移動しなければならず
横浜をあとにしました
結局横浜では食事して泊まっただけで終了してしまい、
15年ほどぶりだったのに街を見れず。。。
またゆっくり来たいかも










