女性が選ぶワインSAKURA AWARDS
37か国約4000アイテムから厳選します
受賞ワインには
ダブルゴールド
ゴールド
シルバー
のシールが貼られ一般の酒販店で買うことができます
全国各地から約400人の関係者が集い3日間に渡って審査されます
詳しくはこちら↓
今回の会場は恵比寿の
ウェスティン東京
もともとはこちらに泊まるつもりでしたが成り行きでコンラッドになってしまいました…
さて審査会は5人一つのテーブルで行なわれます
午前中に2種類(約10〜12アイテム)
午後から2種類
の審査がおこなわれます
私のテーブルには
東京の方2名、大阪の方2名
ビール会社の方やインポーター、レストランソムリエの方がいて
終始和やかな雰囲気で行なわれました
それぞれ1つのアイテムに対して3〜5分で点数をつけていきます
外観、香り、味わい、総合評価
それぞれに配点がきまっています
基準になるものが初めに示されますが
ワインに関しては好みの問題も大きく反映するので
好みに関しては外して
「純粋によいのか?」
を考えなければなりません
代表の
田辺由美先生から初めに説明をお聞きしてから
審査会に入ります
この日は特別審査員として
女優の高橋ひとみさんがいらっしゃっていて華やかな中にさらに華をそえていらっしゃいました
まずはスパークリング
ぶどう品種とアルコール度数、バリックかノンバリックか、残糖分、だけの情報はありますが
国名、名前などはわかりません
値段の価格帯は記入されているので
値段も考慮にいれてジャッジします
スパークリングは全体的に良く
1000円以下であり得ないほど良いものもありました
もちろん、テイスティングするだけなので飲み込みませんが
たくさんあるので少しづつ舌から吸収されているようで、少し顔が赤くなる方もいらっしゃいました(私は全く問題なし)
ただひたすら12種類のアイテムをテイスティングしていると
少しづつ慣れてはきますが
なかなか辛いです
だって決して「飲めない」からです
朝からコーヒーを含む刺激物は控えていますし
水でリセットするので結構お腹も膨らみます
午前中2フライト、約20アイテムの試飲が終わり、班ごとに別室で昼食です
私は中華弁当をいただきました
この頃にはずいぶん班の方々とも色んな話をし、すっかり打ち解けて、年齢も場所も経歴もちがうのに
「ワインに関わっている」という共通点のみでここで出会いお昼を食べているのですから不思議なものです
ワインのテイスティングに関しては去年協会の講座を半年通っていましたので
ずいぶん良くなったと思っていたのですが
分析だけでなくジャッジは難しいと思いました
ただそんなに他の方とブレることもなく
特徴は掴めていたし、コメントも言えていたと思います
テイスティングで大切なことは分析とそれを如何に人にわかりやすく伝えることができるか、ということだからです
午後からさらに2フライト
女性が審査員なので
サービスは全員男性のソムリエです
全員並ぶと圧巻!
何方かと言えばフルボディタイプなのでテイスティングがたいへん。。
余韻が長いので次にいくまで時間がかかりますし
普段飲んでいない品種なので品種特性なのか醸造によるものかなど複数のチェック点が必要だったからです








