旅大好きirisのブログ -122ページ目

旅大好きirisのブログ

上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

{D7321B1C-AC97-488C-8EB7-E6230B9C3901}

一人で目的地に向かう時、機中は貴重な睡眠時間と思考を整理する時間。

ここ一ヶ月、自分のことではなく、家族に色々な事件?が起こったのでとにかくゆっくり考える暇などなかった

仕事も順調、健康にも不調はなく、少し新しいこともやってみたり、やらなきゃいけないことを書き出してみたり

でも私は自分のことだけを考えて生きているわけではない

運命共同体がいるから

例えば同じ船に乗って大海に漕ぎ出す

クルーは4人

その4人の得意な事、苦手な事、熟練か未熟か、経験があるかないか、それぞれで船の持ち場を任されている

舵取りはもちろん経験の多い大人に委ねられる(captain)

経験の浅い子供は船の掃除や整備を任せられる(crew)

そして私は水先案内人である(pilot)

天気が崩れそうなら装備の点検を指示し、
進行方向に障害物があれば避けて通るように伝える

水先案内人(pilot)は

水先人(みずさきにん、Pilot)とは、多数の船舶が行き交う海峡内海において、それらの環境に精通することが困難な外航船や内航船の船長を補助し、船舶を安全かつ効率的に導く専門家のこと

ちなみに

飛行機のパイロットはここから名付けられている


私の個人的な意見だけど

家族構成における母は

水先案内人なのではないかと思う


キャプテンを補佐し、クルーの安全を守る

そのための知識と経験が必要な大事な任務があると

妻であり母であること

それは多くの任務を背負うことになるが

決して簡単なことじゃない

優秀なパイロットになるための経験を日々積んでいると思うと

色んなトラブルも受け入れられる

私がやらなきゃ誰がやるのよ




ふと空港でたくさんのパイロットをみて思った