MRTで行く路線が2つ
船で行く方法
今回はMRTで罗湖に行くルートで
市内から45分位かかるけれど
のどかに地下ではなく外を走っているので楽しい
駅を降りるとすぐに香港出国をする
そのあと構内を進むと中国本土入国がある
いずれも外国人専用があるため大して混んでいない
中国本土と香港人が多いから
所要時間は20分もあればいいだろう、混んでなければ
深圳側は
今までの香港とやっぱり雰囲気ががらっと違う
大きな広場になっていて左手には深圳駅がある
地下でだいたい繋がっているし
地下鉄もたくさんラインがあるので便利
正面にシャングリラホテルがある
この立地で今回はこちらに宿泊
古いけれど中国らしく、部屋は広いし、何より安いのだ
チェックインの際
今日はお誕生日ですね、おめでとうございます!
と言われた
そう、その日は誕生日だった
本人もバタバタしていて実感がなかったから
部屋に入るとこんな嬉しいプレゼント
あとで客室係の女性が
カードを持ってきてくれた
「私が象を作ったんです、どうですか?」人懐こい笑顔で普通語で話す
ええ、とってもかわいいわ、ありがとう
というと安心したような顔をして帰っていった
部屋は最上階の28階だったので香港が遠くに見えた
深圳に来てなぜか私がしっくり来るのは
文字が本土の簡体字であり
周りの人々が話す言葉が広東語ではなく中国の普通語であることだ
深圳はそもそも経済特区で南方の広東省にあって珍しく普通語を話す地域だそうだ
確かに広東省以外の人が住んでいれば普通語の方が都合がよい
私だってほとんど広東語はわからない
香港人は広東語、英語、普通語を話すが
普通語がイマイチな人もいる
私はだいたい中国本土では香港人か華僑と間違われていたし
今回もマッサージのお姉さんに
香港人?
と聞かれた
香港人はやっぱり多いの?と聞くと
香港人はすごく多い、安いからマッサージしに来るの
と言っていた
香港は実は私にとっては繁体字、広東語ということでイマイチ馴染めないのだ
もちろん毎年行くくらい好きだが
特に何をするわけでもなく
トランジットだったり、何かイベントがあると来る場所という認識で
そもそも
ホテルは高くて狭いし
レストランも高い
今回は深圳に行ったことがなかったので思い切って来てみた






