博多担々麺とり田 | 旅大好きirisのブログ

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上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

二日前に行った水炊きの「とり田」さんの

担々麺屋さんが

美野島にできたというので

一人突撃

(朝食べたいと思ったら、どうしても食べたくなる)

美野島は未だレトロムード漂う商店街

でも

以外と隠れた名店が多い

微妙に博多駅、天神から遠いので

観光客もおらず

地元感が濃い場所

そんな商店街を抜けた場所に

「博多担々麺とり田」がある


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席はカウンターのみ

メニューは担々麺とから揚げ、あとTKG(卵かけごはん)も


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店先には持ち帰り用のから揚げもある

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なぜか

ステーキ屋さんで出るような

紙製のエプロンが配られる

そんなに跳ねるのか?



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私が頼んだのは麺がこんにゃく麺のヘルシー担々麺 

た、確かに

エプロンあったほうがいいかもという色、、、

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辛さは5段階から選べるが

とりあえず真ん中のスタンダードでこの赤さ!

マー油が入っている香りがする

なかなかいい感じに四川ぽい

スープは水炊き屋さんらしく

鶏ガラベース

おそらく日本の担々麺としては珍しく

山椒も効いている

日本の担々麺は胡麻と唐辛子が全体の味を占めるが

四川ではむしろ山椒が前面にでてくるので

より四川風であるとはいえる

ただ、四川担々麺はあくまで汁なしだし

むしろ味の系統は

四川の一人火鍋と言われる

「冒菜」に似ている

これは以前成都で食べた

冒菜

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中は麺ではなく野菜や肉であるが

自分で好みの具を選んで作ってもらう

上の白いものは山椒の実

想像するより

かなり痺れ辛い料理なのだけど

これは

あまり中国の他の地域ではお目にかかれないものなので

痛く感動した

辛くて咳き込んだのはこれが初めて



さて

とり田の担々麺

レギュラー辛のこれは

そこまで辛く(痺れ)ないので大丈夫

辛いものが好きな人は更にもう人ランク辛くしても良いかも

今回私はヘルシー担々麺にしたので

麺がこんにゃく麺だった

ちょっとそれは

個人的に好きではなかった


カロリー気にするとその選択になってしまったけど

普通の中くらいの太さの中華麺のほうがスープが絡んで美味しそう

ただし

950円という価格設定…


福岡なのに強気だなと思ったけれど