味覚の合う人は手放すな | 旅大好きirisのブログ

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上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

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味覚の合う合わないは
重要なファクターだ

その味覚の感性を理解できることは

身内であるならともかく

他人となれば

なかなかピッタリというわけにはいかない



私は

ファーストフードが苦手だ

ドーナツ、ハンバーガー、フライドポテト、スナック菓子…

チョコレートもカカオが少ないミルクチョコレートは好きではない


パラオ、ハワイ、グアム…あたりはアメリカンな食事も多いので

正直滞在していると

飽きる


最後は

フルーツとヨーグルトだけでいいやと思うくらい


暑いと

ワインを飲む気にもならない

シャンパーニュはキンキンに冷やして飲むものではない


かわりにジントニックやビールを飲むのが一番


味覚の不一致は

最終的に我慢ならないものになる


醤油の甘いのが許せない

塩辛いスープなんて飲めるわけない

パンにはバターかマーガリンか

そんなせめぎ合いが

毎回のように発生



それ以外の不一致はある程度我慢できたとしても

味覚の不一致だけは

我慢できないのだ、私は



ワインも同じだ



好みも価値観も

みんなバラバラってこと


その中で


かなりドンピシャな人を見つけることがどれだけ大変か


見つけたら


手放してはいけない


それは


最大の理解者であり

最高の友人となるからだ


たとえ意地悪で性格が悪くてもね