竹田「但馬屋老舗」 | 旅大好きirisのブログ

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上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

母とお天気が良いので久住までドライブ
まずは

滝廉太郎の「荒城の月」で有名な岡城趾のある

竹田市へ


竹田といえば


銘菓「荒城の月」「三笠野」

「但馬屋」は1804年創業の大分きっての老舗だ

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岡藩主の御用達だけあり

城址の麓に古い城下町が未だに残る

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茶房もあり

軽食やお茶がいただける

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たいへん風情のある店内で

平日の昼間ではあるけれど

ストーブを囲む店内にはポツポツと人が訪れ

お茶菓子などを買い求めている

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中庭も風情があり美しい

定番のお菓子の他

バレンタインものもあり…

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荒城の月の上にベルギー産チョコレート

黄身あんを淡雪で包んだ「荒城の月」にチョコレートコーティング!!

コーヒーとなぜか良く合う


今は但馬屋も東京や福岡にも支店があるが

父が昔竹田に住んでいたことがあり

但馬屋のお菓子をお土産にもらうのが

嬉しかった

ここでしか買えなかったからだ



やはり

この本店にくると

デパートの出先とは違う

凛とした空気を感じる

最近は東京でも、ネットでも何でも手に入るが

やはりその本店に来て

その空気と質感と歴史を感じるに勝るものはない

静粛な時が流れるのを感じて


古い引き戸を引き

「ごめんください」

と店を後にした