最近時間があるので
とにかく
映画を見ている
できるだけ中国映画で
(大学を卒業したら中国語不足になり…)
見ていなかった
高倉健さんの
「単騎、千里を走る」
を見た
久々の张艺谋(チャン・イーモウ)作品
「王妃の紋章」(⬅︎見終わって精神的ダメージがある映画なので)以来、なんだか暗ーい気持ちになっちゃって
ちょっと避けてたかも
実際は王妃の紋章より
1年前に作られたこの映画
健さんファンのチャン・イーモウが熱烈オファーで
健さんのために撮った映画
まさに
「自分口下手なんで…」
が炸裂しておった映画
ロケ地となった麗江は
去年6月に行ったので
麗江への旅はこちら↓
まさにー
懐かしいーーーー

と思いながら見た
しかも
日本語字幕ではなく
中国語字幕のやつ
健さん演じる
「高田さん」は全く中国語がわからないという設定なので
通訳が訳すのだが
そのもどかしさが
あ、、解る
私中国に来たばかりのころ、こんなだったなって…
これは
今は観光地となった
束河古镇
で撮影されたそうだ
古城がある大研よりも
落ち着いてる
私が面白いと思ったのは
中国人の
「面子」
がところどころに散りばめられているところだ
中国人にとっては
「面子」はとても大事なことなのだ
見ていて思わず笑ってしまった
だって
本当にそうなんだもの
そして外から来た人に対する歓迎ぶりもまた
大袈裟ではないのだ
ストーリーは
難しくはないけれど
私にとっては懐かしく
また
中国人を知る上で見てもらいたい映画
そして、
健さん以外の中国側の出演者が
みな
一般人だってこと
マジ
すごいです





チャン・イーモウやっぱすごいわ…


