「単騎、千里を走る」の健さん以外もすごい | 旅大好きirisのブログ

旅大好きirisのブログ

上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

最近時間があるので

とにかく

映画を見ている

できるだけ中国映画で

(大学を卒業したら中国語不足になり…)


見ていなかった

高倉健さんの

「単騎、千里を走る」

を見た

久々の张艺谋(チャン・イーモウ)作品

「王妃の紋章」(⬅︎見終わって精神的ダメージがある映画なので)以来、なんだか暗ーい気持ちになっちゃって

ちょっと避けてたかも

実際は王妃の紋章より

1年前に作られたこの映画

{2553EE99-DA89-41AD-BF1C-149F8F3737AA:01}



健さんファンのチャン・イーモウが熱烈オファーで

健さんのために撮った映画


まさに

「自分口下手なんで…」

が炸裂しておった映画

ロケ地となった麗江は

去年6月に行ったので

麗江への旅はこちら↓


まさにー

懐かしいーーーー

と思いながら見た

しかも

日本語字幕ではなく

中国語字幕のやつ

健さん演じる

「高田さん」は全く中国語がわからないという設定なので

通訳が訳すのだが

そのもどかしさが

あ、、解る


私中国に来たばかりのころ、こんなだったなって…


{C74009AB-A019-4D72-A048-632EF70F3372:01}



「高田さん」が村人全員と食事をとるシーンがある


これは

今は観光地となった

束河古镇

で撮影されたそうだ

{49ECD53F-5945-4468-9A35-DB7793734D9B:01}



↑こんなとこ

古城がある大研よりも

落ち着いてる


私が面白いと思ったのは

中国人の

「面子」

がところどころに散りばめられているところだ

中国人にとっては

「面子」はとても大事なことなのだ

見ていて思わず笑ってしまった

だって

本当にそうなんだもの


そして外から来た人に対する歓迎ぶりもまた
大袈裟ではないのだ

ストーリーは

難しくはないけれど

私にとっては懐かしく

また

中国人を知る上で見てもらいたい映画

そして、

健さん以外の中国側の出演者が

みな

一般人だってこと


マジ

すごいです

チャン・イーモウやっぱすごいわ…