震旦博物馆 | 旅大好きirisのブログ

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上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト

のっちさんのブログで以前ご紹介されていた
「震旦博物馆」に行った

のっちさんのブログはこちらhttp://s.ameblo.jp/go-go-color/entry-11937344686.html

震旦集团Aurora groupは台湾の企業で

このビルは陆家嘴の一番目立つビルとしても有名だ

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金ピカっ…

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夜もデーハー…



中に入ると

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実は割とモダンな建物

なにせ

あの世界の安藤忠雄先生の設計だから


ちなみに

この博物館

震旦集団の創始者阵氏のプライベートコレクションであるばかりでなく

建物の建設費1億RMBすなわち日本円で

20億円

らしいのだ

2013年の10月に

会社設立49周年を記念して

上海に建てたっていう


お金持ちは


なにするかわからん代表例


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が、コレクションは大変幅広く陶器からモダンアート、仏像まで

所蔵は1万点にのぼる

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安藤忠雄の建築自体もアートなのだ

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私が面白いと思ったのは青磁の時代ごとの特徴


たとえば

青色の色の出方とか絵柄の雰囲気が

時代ごとにちがう

のと焼き加減による

失敗作の例とか

しらなかったことばかり

そして仏像コレクションでも

時代ごとの特徴を説明してあって

仏像に詳しくない私も

すっかり仏像に魅了されてしまった

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中国語を勉強するにおいて

大変興味深い

一代で財を築き、その財産をどう使うか



私はこのオーナーである阵氏がどんな気持ちで集めたかはしらないが

彼の骨董に対する愛と情熱だけは

感じとれる


コレクションするのに

深い意味はないのだ

ただ好きなだけなのだ