相変わらずの朝シャンシリーズ
もう一体
自分でも
朝シャンし過ぎやろ?
と思うけど
ここまで来たら
貫き通したい
いずれは
「朝シャンにオススメシャンパーニュ」
を散りばめたエッセイでも書きたいくらいだ
旅とともにシャンパーニュがあるから
(ってちょっと素敵だと思っている)
ちなみに
私の中の朝シャンとは
前日の夜に飲んだシャンパーニュをそのまま残しておいて
泡が少し抜けたものを飲むことを朝シャンという
わざわざ開けてはいけない
開けたてと時間が経ってからを飲み比べるためだからだ
朝シャン時に良くなるシャンパーニュも少なくない
1日目は
MOUTARDのロゼ
この色はセニエしていると思われる
割としっかりしているけれど
若干皮の渋みを感じる
キャラメルやヴァニラは樽からくるアロマ?
なるほど、ムタールってcote des barにあってロゼで有名なLes Riceyに近いからPN100なわけ
確かにPN100なんだけど重くない
それはシャブリと同じキリメンジャン地質なので、フレッシュな感じと酸も感じる
こんなノワールはあまり飲んだことがない
2日目はCP高い
JACQESSON Cuvee 737
色は思ったよりも黄みが強い
前回飲んだ時よりも濃い気がする
かなり端正な作りなだけに
翌日がどうなのか
以前飲んだ735に比べると華奢なニュアンスがあるのは
737が09のブドウを使っていること、まだ若いからかもしれない
線が細くてある意味繊細だけど力強さはあまりない
ジャクソンはキュヴェの番号毎に違う混醸をするので、有る意味毎年味が少し違うのが特徴
通常あまりこういったメゾンは少ないけれど恐らく味が異なっても絶対的な自信があるからだと思う
結局毎日1本を飲み、その前にカクテルタイムにペリエ・ジュエ、ほぼフリーフローなだけに
一体どれくらい飲んだのか不明
シャンパーニュは実はドライなものでも
ドサージュ(補糖)されている
だから結構なカロリーなのだ
今更だが
シャンパーニュはダイエットにも
良くない
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