メニル・シュール・オジェのグランクリュで
BdBブラン・ド・ブラン
フランソワ・ビリヨン
かなりの極小RMでサロンの元醸造長がつくるシャンパーニュ
サロンのニュアンスは…う、、、
あるといえばある、ないといえばない
サロンの絶対的な余韻と存在感には及ばないけれど
BdBの中ではかなりしっかりしていると思う
樽かな?
以前飲んだBdBのコント・ド・シャンパーニュよりよほどしっかりしてる、気がする
久々の
BdBだけど
夏にはやっぱり
BdBが
気持ちいい
繊細な酸も
きめ細やかな舌触りも
ストイックな骨格も
シャルドネというブドウは
どうしてこうも
いろんな衣装を着こなせるのか
その
ストイックなまでの
ブドウと
誇りをかけてつくる人々
確かに商業ベースでは上手くいっているが
美味しいとは言い難い、CPの悪い
シャンパーニュも存在する
世界的にはイタリアのプロセッコがシャンパーニュの消費量を抜いたそう
でも
私は
シャンパーニュの
朝の顔、昼の顔、夜の顔が好きだ
いつ飲んでも
重すぎず軽すぎず
出しゃばりすぎず
でも存在感があり
あの時の
あの場所で
飲んだ
シャンパーニュは美味しかったな
と
ボトルが景色と馴染んでいくから
この存在感はプロセッコには感じられない
ただし
シャンパーニュはあまりにも
食前酒として世俗的に扱われすぎている
よいシャンパーニュは二日目にして良いブルゴーニュの白のように豊潤で香り高い キンキンに冷やして飲むのではなく少しだけ冷やして
シャンパーニュは
私の人生を彩る
ドレスのような存在
たまにはドレスアップして
出かけますか
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