シャンパーニュ愛「Francois BILLION」 | 旅大好きirisのブログ

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上海在住6年を経て2015年春に福岡に帰国したバリバリの九州人…毎日の備忘録。趣味は旅と乗馬と犬の散歩。ワインが好きすぎてソムリエの道に(^^)JSAソムリエ、JSAsake diploma 、日本語講師、色彩検定1級、パーソナルカラーアナリスト


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メニル・シュール・オジェのグランクリュで

BdBブラン・ド・ブラン


フランソワ・ビリヨン

かなりの極小RMでサロンの元醸造長がつくるシャンパーニュ


サロンのニュアンスは…う、、、

あるといえばある、ないといえばない

サロンの絶対的な余韻と存在感には及ばないけれど

BdBの中ではかなりしっかりしていると思う


樽かな?


以前飲んだBdBのコント・ド・シャンパーニュよりよほどしっかりしてる、気がする


久々の
BdBだけど

夏にはやっぱり

BdBが

気持ちいい


繊細な酸も

きめ細やかな舌触りも

ストイックな骨格も

シャルドネというブドウは


どうしてこうも

いろんな衣装を着こなせるのか



その

ストイックなまでの

ブドウと

誇りをかけてつくる人々



確かに商業ベースでは上手くいっているが


美味しいとは言い難い、CPの悪い

シャンパーニュも存在する


世界的にはイタリアのプロセッコがシャンパーニュの消費量を抜いたそう

でも

私は


シャンパーニュの

朝の顔、昼の顔、夜の顔が好きだ

いつ飲んでも


重すぎず軽すぎず

出しゃばりすぎず

でも存在感があり

あの時の
あの場所で
飲んだ

シャンパーニュは美味しかったな




ボトルが景色と馴染んでいくから

この存在感はプロセッコには感じられない


ただし

シャンパーニュはあまりにも

食前酒として世俗的に扱われすぎている

よいシャンパーニュは二日目にして良いブルゴーニュの白のように豊潤で香り高い キンキンに冷やして飲むのではなく少しだけ冷やして


シャンパーニュは

私の人生を彩る

ドレスのような存在



たまにはドレスアップして

出かけますか[みんな:01]




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