みなさま、こんにちは![]()
夏の暑さがまたまた戻ってきた佐世保の街です![]()
今日は、私の大好きだったおじいちゃまの祥月命日
最期まで、私の手を握ってくれ、天国へ昇っていったおじいちゃま
もう10年近く前の事になるけど、
今でも鮮明に覚えています。
フルマラソンをしている状態の心拍数で、
周りの声も解らないくらい苦しかったおじいちゃんに
私が生まれたときから可愛がってくれていたこと、
2人の思い出を夜から明け方まで手を擦ることしかできず、
心の中で話をしました。
天国へ昇ったおじいちゃんの手はず~っと温かかった
私が小さい頃は大きな大きなおじいちゃんの手で私の頭をよく
なでなでしてくれて、良く手を繋いでお散歩をしてくれました
そんなおじいちゃんの手が私は大好きでした
沢山の経験や体験をした人の手はとっても大きく、温かく
幾重にも重なったシワは何も言わなくても
多くの事を物語っている様でした。
決して言葉数が多かったおじいちゃんではありませんでしたが、
手を繋ぐと小さいながらに安心したものでした
私がおじいちゃんに教えてもらったこの安心感や温かさ、
10年経った今、改めて感謝しています
私にとっておじいちゃんの祥月命日は
感謝と温かさを思い出させてくれるそんな日でもあるのです
きっと、今頃おじいちゃま
は大好きなおばあちゃまと
一緒に
仲良く天国で手を取り合っているのではないかなと
この空の下、思ふのでした