愛のある叱り方 | オーラソーマ カラーダイアリー~佐世保 カラーサロンIRIS~

さすがに師走は慌ただしいですね走る人


わたくしの中で『忙しい』という言葉は

言いたくありません。

何故なら、心を亡くすと書いて『忙しい』

だからです汗


忙しくなると心に余裕を持てなくなり

周りの人にも、自分自身にも

優しさや思いやりがなくなりますあせる


それは、1番自分の中で苦しい事なんですよね…


仕事でもプライベートでも

感じることは、

みんな同じ生身の人間。

優しさや思いやりを持って接したいラブラブ


実は感情を表現できるのは人間だけなんですよねニコニコ


カウンセリングや人を指導する立場に立った時に

感じることがあります。

必要以上に怒鳴り散らすことは、とっても簡単で

一瞬にして、人格を疑われてしまいます。

見て見ぬふりをする事は卑怯ですが・・・


叱ってくれたり、注意をしてもらえる事は

本当は感謝をしないといけない。

私もやっとその言葉の意味がわかってきました。

小さい頃は両親に対してどうしてこんなに叱られるんだろう。

どうして私ばっかり・・・

と被害者意識でした。

今思うのは、どれだけ私に愛情を注いでくれていたのかと

いう事。

感謝の気持ちで一杯です。

”あなたに素敵になってもらいたいから”

そういった愛情がたっぷり注がれていたのだと・・・。



たっぷり叱った後はちょっぴり抱きしめてあげられる様な

心の広さや温かさを持っていないと

叱ることってできないですよねニコニコ


愛のある叱り方。

わたくしにとって

永遠の課題かもしれません虹