今日は
子どもたちをつれて
河川敷へ。




今日が最後の
自主保育です。









自転車
ストライダー
micro(マイクロっていうスクーター)


これを全部車にのせて。


それから、
虫かご、虫とり網。

大荷物でお出掛けしました。





広い芝生を

あっちへこっちへ

走り回りました。







次男はストライダーでどんどん行っちゃう。


自転車に乗った長男は
早々に見失った笑






microに三男を乗せて
その後ろにわたしが片足を乗せて乗り、
次男を追いかけます。







長男
帰ってきた帰ってきた。

三男の帽子の上に
自分の帽子をかぶって笑






蝶もつかまえました。






かなりの運動量笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ゲートボールをしていたおじいちゃんたちが
わたしに声をかけてくれて、



あんたはえらいっ!!
子どもを連れ出して、
がんばってる!!!

って、口々に褒めてくれたので、




そうやって言われると
本当にうれしい~~ラブラブラブ


と心の声を駄々漏れにしてきました笑






誰かが励ましてくれたり
応援してくれたりすると、


なんだかほっとする。



特別がんばってるつもり、なかったけど。
いや、自分を奮い立たせて
毎日がんばっちゃいるけど、



これがわたしの日常で、
特別でもなくて、
当たり前にやっていることで。


でも、それを
誰かが見つけてくれるだけで
途端に

特別なことをしてるんじゃないか

という気持ちになれるから不思議。






ありがたいことです。






そういえば、
昨日、次男が

「おかあさんごっこ、やろう!ぼくが
おかあさんね!」

と言い、おかあさんごっこが始まりました。


わたしは、おねえちゃん、だそうです。


うちに存在しない

おねえちゃん

を演じるのはなかなか難しい笑






しばらく遊んでいるうちに、
わたしは
「おかあさん」に
怒涛のように褒め始めました。





おかあさん、このお料理おいしい!
おかあさんは料理名人だねぇ!!


おかあさん、かわいいねぇ。
だーいすき!


すごいねぇ。いつもお掃除ありがとう!
お買い物にもいってくれるの!?
おかあさんはすごいなぁ!ありがとう!



などなど。



自分がお姉さんになって、
次男演じるおかあさんを褒めまくるっていう
斬新な遊び。
(っていうか、だんだん子どもとの遊びに
疲れてきて、やけくそでやってた感があるんだけどね)




そしたら、
それが意外と自分へのセラピーになっていることに
気づいたんです。




おかあさんありがとう。
いつもがんばってるね。
おかあさんってすごいなぁ!
おかあさんのごはん、おいしい!
いつもおいしい!



自分が言われたいことを、
客観的な自分が、
目の前の自分に言ってあげるプロセス。




いつも、子どもにも旦那にも
一応言われてはいるんだけど、


自分で、自分ががんばっていることを
自覚してあげて、認めてあげる
自分のことを、褒めてあげる。


っていうのは、
精神的にとてもいいのではないか、と思いました。
少なくともわたしはそのとき、
ちょっと救われたような、
自信が持てたような。
安堵したような。

そんな思いになりました。



おかあさんごっこ、恐るべし!!


おかあさん、を褒めると、
次男も喜んでたし、
お互いにとってもよかったな。