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しずくといっしょに

2009年1月に誕生した「しずく」の成長日記です。

3度目の母子分離も、やっぱりママから離れられないしずくさん…。泣かして機嫌を悪くしても仕方がないので、手をつないでお隣の部屋へ~。「みんなのお部屋に行く?」って聞くときっぱり拒否するものの、おとなしくお隣の部屋の様子を眺めてましたよ。


この日は男の3人と女の子2人が見学組。でも男の子2人は途中自主的にお部屋に入って行きましたよ。しずくはお部屋にこそ入らないものの、ドアの前に立って一緒にお歌を振り付きで歌ったりして少し進歩しました。


この日も工作が終わり、みんながお外へ行ったあとで先生が戻ってきてしずくを席に連れて行ってくれましたが、泣くこともなくすんなり行けました。シールを貼って工作のキツネが出来たところでママのところに見せに来てくれましたが、ぐずることもなくちゃんと教室に戻り、そのまま先生とお外へ行きました。


滑り台や砂場で遊んでご機嫌で戻ってくるしずくさん、ママたちのお部屋に来るなり「ママ、遊んできたよ~」って元気に報告してくれました。その後もちゃんとお部屋へ戻り、お歌を歌ってお別れのごあいさつできました。


先生曰く、お外に行った後も今日はひとりで遊べたみたい。最初は一緒に滑り台のところにいたようですが、他のお友達が泣いてるので先生がケアしてたらその間に移動し、他のところで遊んでいたそう。しずくも少しづつ慣れてきてるみたいです☆






だいぶ前に買ってあったしずくのドレス、七五三の衣装替えに使えるか試着することに。最近なんだかとっても女子なところがあり、「可愛い」のひと言にめっきり弱くなったしずくさん。ドレスを見せたら「着る着る~」ってノリノリでお着替えしてくれました。鏡を見てにっこりのしずくさん、隣に置いてあったママのブーツ(3年前に買ったけど使い道が未だわかりません)を見つけるなり足を入れ、ドレスにブカブカブーツ姿でしばらくひとり遊びしてました。お願い、転ばないでね~。


しずくといっしょに


しずくといっしょに

今年も児童館のママたちを中心に、ハロウィンのミニイベントをすることにしました。駅前のお店数軒に事前にお菓子を届け、仮装した子どもたちにお菓子を配ってもらいます。去年はわけがわからず参加していた子どもたちも、今年はハロウィン=お菓子の日ってしっかりインプットされることでしょう♪仮装した子どもたちを見るのも楽しみです!


今日はお菓子を配ってくれるお店を探しに行きましたが、昨年引き受けてくれたお店は「去年もやりましたよね、大丈夫ですよ!」と快く引き受けてくださり、中には「こちらでもお菓子用意しておきますね」なんて言ってくださるお店もあってありがたい限りです。


さすがにダメもとでお願いに行った交番は警察署に電話確認の結果お断りされましたが、新たに1店引き受けてくださるお店も見つかり、児童館も含めて1時間で6ヶ所お願いできました。あと1軒、昨年お願いしたお店にお願いに行くつもり。


去年も皆さん快く引き受けてくださったものの、どんな流れになるのか説明したり、店長さんにつないでもらうまでに時間がかかったり。今年はどのお店でも店長さんにすぐに会うことができ、その上皆さん昨年のことを覚えてくださっていたのですぐに快諾して頂いて嬉しかったです。


去年は泣いてテントウムシの仮装用衣装を拒否したしずくも今年はノリノリで試着してくれたし、早々売り切れで入手できなかったハロウィン用のプレッツェルンもフライイングで購入済み。先日アメリカ出張した夫にもお菓子を買ってきてくれたし、着々と準備も進んでいます。あとは人数を確定させて、お菓子を少し買い足せばOK。ハロウィンまでのひと月を今年も楽しもうと思います☆

9月に入り、来春からの幼稚園について悶々と悩む日が続いてました。5月からふたつの幼稚園のプレに通っていますが、もともと通わせたかったA幼稚園はプレの見学の時点でバスが来ないと言われ来年もその方針に変わりなし…。もうひとつのB幼稚園は入園後の保育料等が他に比べて高い割に、園のポリシーが見えずに決め手がない…。


慌てて他の園を見学したり説明会の予約を入れたり、2年保育や実家の幼稚園に1年通わせることまで考えて悶々とした日を過ごしましたが、ようやく決めることができました。


最終的に我が家が選んだのはお勉強系のB幼稚園。年少から体操・英語・絵画・音楽がカリキュラムに含まれ、お受験する子もいるためおとなしいイメージの園です。公けにはしていませんがプレ枠優先らしいので、よほどのことがなければここに入れてもらえると思います。


バスの来ないA幼稚園は園児も先生もいつも元気!プレのカリキュラムがしっかり組まれているので、入園後も安心して通わせることができると思いました。年少から音楽・体操・水泳がカリキュラムに含まれ、躾もしっかりしてくれます。プレのクラスがそのまま年少クラスになるのも心強い!話ができるママさん仲間もできて最後の最後まで悩みましたが、やっぱり毎日の送り迎えは厳しいので断念しました。


もうひとつ、最後の最後で候補にあがったのがC幼稚園。「外遊びをたっぷり取りこみ、遊びと躾のバランスがちょうどよい」とお友達ママが絶賛した通り、とても素晴らしい幼稚園でした。園長先生の熱心さにも感動したし、たくさん工夫があってここならいろんな体験ができそうと私までワクワクしましたが、最終的に放射線の影響がまだ分からない状況で、たくさん外遊びするのを不安に思い断念しました。


こちらは兄弟枠が今年で定員の半数がしめられてしまうため、残りの1/4を9月半ばに抽選・1/4を下旬に先着順で決め、入園者を確定させるシステム。抽選に申し込むかどうか悩みましたが最終的に断念。自分自身や現状が悔しかったり申し訳なかったりで泣きました。


そんなこんなで最終的に決めたB幼稚園。もともとお勉強系の園には興味がなく、特にB幼稚園は説明会がなかったため決め手がなくてダラダラ悩みましたが、先週のプレ後に先生に直接質問して大方納得できました。一番仲の良い女の子も一緒に通うことになりそうで、しずくにはそれが一番嬉しいかな。私も気心知れたママが一緒なので心強いです。とにかく、10月は悶々とせずに過ごせそう。そろそろ色々準備しないとね~。



2度目の母子分離は朝から察して機嫌の悪いしずくさん。「〇〇幼稚園に行くよ」って言うと、「今日はママとお家にいるの」とか「ママから離れない」とすでに嫌な予感。教室に入ってもソワソワして私から離れず、ママたちがお隣の部屋へ行くとやっぱり泣きながら着いてきました…。


さすがにこの日は無理やり引き離すことはせず、おとなしく最初からお隣の部屋で見学することに。ちなみにこの日も全員すんなり着席とはいきませんでしたが、それでもママから離れない子は減って4人だけ。泣きながら席につく子も3人ぐらいで、みんな少しづつ慣れていくのね~。


そんなわけでこの日も12.5kgのしずくを抱っこして、窓越しにクラス見学。途中一緒にママたちのお部屋にいたお友達は泣きながらシールノートを貼りに行ったらそのまま席につけたり、工作が楽しそうで自主的に部屋に入って行ったりしましたが、しずくはずっと私と一緒。


一応シールだけは先生に連れられて泣きながら貼ったもののすぐに戻ってきたし、その後先生が様子を見に来ても仰け反って拒否。窓越しに「しずくちゃん~」って声かけてくれても全く無視でしたよ…。それでもみんながお外遊びに行き、ひと段落ついたところで先生がお迎えに来てくれると何とか行くことができました。連れて行かれる時は大泣きだったけど、廊下に出たら少しづつ落ち着いて、あとは先生といっしょに楽しく遊んだって☆


さすがに帰ってくるのはやっぱり早かったけど、先生といっしょに手を洗い、他のお友達が戻ってくる間にマンツーマンで工作をやったらすっかり平気に。最後は振り付きでお歌を歌い、お別れのごあいさつもちゃんとできました。


先生曰く「下駄箱まで行ったらもう全然泣かずに、靴も自分ではいて楽しそうに遊んでましたよ」とのこと。ただししずくの場合、まだ他の子に比べて私とのべったり度が高いらしく、性格的にももう少し時間をかけて母子分離を進めましょうとのことでした。子どもの様子を見ながら無理やり教室に連れて行くこともありますが、しずくの場合はそれはあまり良くないでしょうとのことでした。というわけで、今回完全ワントップになったしずくさん、来週は集中的にケアされるようです…。


私的には全く心配はしてないのですが、そういえばって色々気づくことがありました。例えば児童館やもうひとつ通っているプレで先生が紙芝居や絵本を読んくれる時、しずくは大抵は私の膝の上や前で滅多に離れません。体操だって絶対手の届く位置だしね。買い物の時はしょっちゅう走ってあちこち行くのに不思議です。


歩き出しにしてもおむつ外れにしても、なかなか取りかからない割にスイッチが入るとすんなりだったので、今回もしずくのスイッチが入るのを待つことにします。



しずくといっしょに



「どうしても沖縄に行きたい!」という夫の強い強い希望で(1月から連休の度に飛行機を仮予約をしてた・…)、月曜日から沖縄に来ています。7月にチケットを手配してから私も楽しみにしていましたが、出発2週間前に突然出張の話が出て夫はアメリカへ行っちゃうし(出発前夜に無事帰国)、しずくは突然手足口病になって発熱しちゃうし…。その上のろのろ台風が沖縄に停滞して、天気予報は雨マークからまさかまさかの「暴風雨x2日」になっちゃうし…。


飛行機は飛ぶのか??飛んでもそのあと晴れるのか??と天気予報を見るたびにテンション下がる毎日でしたが、旅行前日になって「暴風雨x1日」になり、午後になると急に台風の進路が変わったのか夕方にはただの雨マークに再び変更。しずくも元気に復活し、無事に沖縄へ来ることができました。


その後の台風15号の進路にはニュースを見るたびに驚いていますが(最初は岡山あたりから上に抜ける感じでした)、こちらは風は強いものの初日から晴れ間が見えて、しずくはプールに海にと大忙し。滞在中は目いっぱいしずくを走らせて、今年は放射線が心配でなかなかさせてあげられなかった水遊び、砂遊びを思う存分楽しませてあげようと思います!



☆砂遊び中のちびっこシーサー☆
しずくといっしょに

娘が手足口病になりました。幸い軽めだったようで熱が出たのも1日だけ。さすがに夜中に泣かれたのはきつかったものの、日中はとにかく元気いっぱいで、お友達と遊べない中どうして過ごすか頭の痛い数日でした。とにかく元気になって良かったです。


1日目

なんだか体が熱いなぁと思い熱をはかったら久々の39度越え。本人は元気で他に症状もなかったのですが、念のため小児科を受診したところ、口内炎がたくさんあり手足口病と診断されました。(この時点では手足には湿疹なし。)


そう言えば前の晩、歯磨き中になんだか赤い小さなブツブツがあったような気も…。熱は2日ほどで下がりそのあと手足にも湿疹が出るかもしれませんとのことで、お薬を出してもらって帰宅しました。


2日目

薬が効いたのかすっかり平熱に戻りました。口の中もそれほど痛がる様子はなく、そうめんやヨーグルトはよく食べ日中は元気いっぱいでしたが、膝の裏に小さな赤いブツブツがいくつかできました(水ほうではない)。これが寝ている間など体温が上がるとかゆくなるようで、この日の夜は5回も大泣き。ブツブツのある膝の後ろと何も湿疹のない足の裏を押えながら、「痛い痛い(多分かゆい)」と泣き叫んでいました。手足口病の発疹はあまりかゆくないと聞いていましたが、おかげでママは寝不足ですよ…。


3日目

日中は元気いっぱい。ただしこの日もお昼寝中と夜に足をかゆがって泣き叫びました。


4日目

グレープフルーツはさすがにしみたようで、「痛い痛い」と叫んで吐き出されました。口の中に大きな口内炎は残るものの、足がかゆくて泣き叫ぶことはなくなりママはようやく安眠できました☆


5日目

口内炎も痛みがひいたようでほぼ完治!

だと思いたい…。