母子分離② | しずくといっしょに

しずくといっしょに

2009年1月に誕生した「しずく」の成長日記です。

2度目の母子分離は朝から察して機嫌の悪いしずくさん。「〇〇幼稚園に行くよ」って言うと、「今日はママとお家にいるの」とか「ママから離れない」とすでに嫌な予感。教室に入ってもソワソワして私から離れず、ママたちがお隣の部屋へ行くとやっぱり泣きながら着いてきました…。


さすがにこの日は無理やり引き離すことはせず、おとなしく最初からお隣の部屋で見学することに。ちなみにこの日も全員すんなり着席とはいきませんでしたが、それでもママから離れない子は減って4人だけ。泣きながら席につく子も3人ぐらいで、みんな少しづつ慣れていくのね~。


そんなわけでこの日も12.5kgのしずくを抱っこして、窓越しにクラス見学。途中一緒にママたちのお部屋にいたお友達は泣きながらシールノートを貼りに行ったらそのまま席につけたり、工作が楽しそうで自主的に部屋に入って行ったりしましたが、しずくはずっと私と一緒。


一応シールだけは先生に連れられて泣きながら貼ったもののすぐに戻ってきたし、その後先生が様子を見に来ても仰け反って拒否。窓越しに「しずくちゃん~」って声かけてくれても全く無視でしたよ…。それでもみんながお外遊びに行き、ひと段落ついたところで先生がお迎えに来てくれると何とか行くことができました。連れて行かれる時は大泣きだったけど、廊下に出たら少しづつ落ち着いて、あとは先生といっしょに楽しく遊んだって☆


さすがに帰ってくるのはやっぱり早かったけど、先生といっしょに手を洗い、他のお友達が戻ってくる間にマンツーマンで工作をやったらすっかり平気に。最後は振り付きでお歌を歌い、お別れのごあいさつもちゃんとできました。


先生曰く「下駄箱まで行ったらもう全然泣かずに、靴も自分ではいて楽しそうに遊んでましたよ」とのこと。ただししずくの場合、まだ他の子に比べて私とのべったり度が高いらしく、性格的にももう少し時間をかけて母子分離を進めましょうとのことでした。子どもの様子を見ながら無理やり教室に連れて行くこともありますが、しずくの場合はそれはあまり良くないでしょうとのことでした。というわけで、今回完全ワントップになったしずくさん、来週は集中的にケアされるようです…。


私的には全く心配はしてないのですが、そういえばって色々気づくことがありました。例えば児童館やもうひとつ通っているプレで先生が紙芝居や絵本を読んくれる時、しずくは大抵は私の膝の上や前で滅多に離れません。体操だって絶対手の届く位置だしね。買い物の時はしょっちゅう走ってあちこち行くのに不思議です。


歩き出しにしてもおむつ外れにしても、なかなか取りかからない割にスイッチが入るとすんなりだったので、今回もしずくのスイッチが入るのを待つことにします。



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