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しずくといっしょに

2009年1月に誕生した「しずく」の成長日記です。

木曜日はママさん仲間のお宅へ~。丘の上のログハウスとは聞いていましたが、あまりの素敵さにママたちのテンションあがるあがる~。外観も素敵でしたが、パパさんがこの土地を気に入って購入したというだけあり、リビング&ウッドデッキのテラスからの眺めはとにかく素敵~。ちょうどお隣のお宅の桜がきれいに咲いていて、家の中からお花見させていただきました。風が吹くたびひらひら~ひらひら~。子どもたちもしばらく窓にへばりついて桜を眺めていましたよ☆


リビングでお花見できるだけでなく、秋は向こうの丘の紅葉がきれいだそう。暖炉のあるし吹き抜けの天井にはシーリングファンもついててため息~♪この日はお友達ママさんお手製のランチもご馳走になり、なんとも至福な午後でした♪





しずくといっしょに


近くの児童館で1週間だけ迷路遊びができると聞き、久々に遊びに行ってきました。イマイチ迷路が何か分かっていないしずくなのでだいぶ微妙な感じもありましたが、先生が壁に貼ってくれたサクランボのイラストを取りにお友達と探検探検!来年はきっともっと楽しく遊べるね!


しずくといっしょに


児童館でお友達とたっぷり遊んだ後は、久々に前髪を切ることに。ひと月に1度くらいは私もしずくの前髪を切りますが、何度か続くとさすがに重い…。ママカットで若干ぎざぎざになってたしずくの前髪がだいぶすっきりしましたよ☆


しずくといっしょに


しずくと公園を散歩中、アメリカではスマトラ地震の後やハリケーンカトリーナの後など、災害の後にスーパーなどあちこちでDonation Boxという寄付用の箱が設置されたことを思い出しました。クリスマス前は特に活発で、スーパーの入口に置かれた大きな段ボール箱に缶詰やペットボトルなどいろんなものがDonationされていました。ハロウィンの後も食べないお菓子は学校に持って行ってDonationされると聞きました。日本でも最近数を増やしてる女性限定ジムのCarvesに入会した時も、入会金が割引になる代わりに缶詰などの食品を寄付することが条件でした。

今は交通機関もストップしたり、物流も止まっていたりで支援物資を個々で被災地に送ることはできませんが(個人からの支援物資は辞退している被災地が多いのでご注意を!)、今後少し落ち着いたときに政府の支援物資や民間企業の無料提供する物資だけでは足りないものがたくさん出てきます。そんなときにしずくが使っていた子ども服、もうサイズアウトしてしまったけど十分使ってもらえる服があるなぁと思いました。もちろん新品の洋服を送る方が良いとは思いますが、これから品物を買うなら義捐金として送った方が有効だと思うので…。

子どもたちのために行動を起こしている方がいるのではと思ってネットで調べたら、動いてる方がいました。こちらの会がお下がりの洋服などを扱っているかどうかはわかりませんが、個人ではできにくいこういう活動(物は集められても確実に届ける手段がありませんから!)をいち早く始めたことはすごいなぁと思います。

「被災地のこどもを救う会」


現在被災地での受け入れ体制がまだ整っていないため、寄付されたものをすぐに現地へ送ることができないそうですが(仕分け作業なしでスムーズに救援物資を届けられるよう段ボールごとに同じ荷物を入れるため)、体制が整い次第サイト上でお知らせくださるとのことです。


今はまだ地震直後で企業も自社の対策を講じるので手いっぱいでしょうが、少し落ち着いたらこういう動きが日本各地で企業や自治体主体で出てくると思います。私の住む地域でもきっと出てくると思うので、今はとにかく節電に務め、少しづつできることを探してみようと思います。

被災して辛い思いをした子どもたちの中にはしずくと同じくらいの子どもがたくさんいて、中には親を亡くした子もいるでしょう。心の苦しみはとても取ってあげられはしませんが、ほんの少しでも何か役に立てばと思います。

追記:トップのイラストはIDEA for LIFE からおかりしました。いろんな方がいろんな形で何かしようとしています!

被災地の皆さん、頑張ってください!

どうかひとりでも多くの命が救われますように。
そしてこれ以上の二次的被害が起こりませんように。

自衛隊や外国の援助隊が必死の救助活動をしてくださっている中、
テレビでその様子を見ることしかできないことに胸が痛みます。


今私にできることは限られていますが、
電力が安定供給されるようになるまで節電に努めます。
もちろん小さな額ですがきちんと届けてくれるところに募金もしようと思います。
(悲しいことにすでに詐欺サイトも発見されたらしいです…。)


ニュースでJRは昨夜、計画停電が発表されてから
1000以上ある踏み切りの電源がJR独自の発電か東京電力なのか、
すべて調べた上で大幅な運休に踏み切ったと報道していました。

深夜のたった数時間でこんな細かい作業ができるのは、
間違いなく日本人だけだと思います。


そして今日1日、鉄道各社をはじめ企業や個人が節電に努めた結果、

多くの地域で計画停電を免れることができたことは、

医療器具など電気が欠かせない方々にとっては大きな意味を持つと思います。



原発の問題、電力の問題、そしてもちろん救助、救援の問題も、
同じように不眠不休で必死で働いていくれている人がいると信じています。


そしてひとりひとりの力は小さくても、
日本人みんなが同じ方向に向かって頑張れば大きな力になると信じています。


日本だけでなく世界中でたくさんの方が祈ってくれています。
どうか体に気をつけて頑張ってください!

11日に起きた巨大地震、東京の端っこもだいぶ大きく揺れました。ママ友さんのご実家にいましたが、あまりに揺れが長いのでみんな子どもを抱えて外に避難しました。地面があんなに揺れたのはもちろん初めてで、揺れがおさまってもしばらく手が震えていました。


私たちの住むところは大きな被害はありませんでしたが、帰宅後TVで見る光景に愕然としました。そして翌日、次々と明らかになった光景にも。原子炉の問題も深刻さを増しているようですが、どうかこれ以上の被害が起こりませんに、そしてひとりでも多くの方の命が救われますようにと祈るばかりです。


一瞬にして家族や家を失った方が数百キロ先にいて、自衛隊や各国の援助隊が必死の救助作用をしているというのに、何もできないことに胸が痛みます。今は祈ることしかできませんが、せめて節電して過ごし、もし明日以降停電になるようなら指示に従おうと思います。大規模停電などで救助や援助物資の輸送など、これ以上の困難が降りかからないことを祈るばかりです。

おしゃべりな娘さん、火曜日は朝3時ころ起きてパパに語りかけ。前の日にあった出来事をパパにお話ししていたそう。パパは眠いのを我慢してしずくにお付き合いしたそうで、前の日にママから聞いたのと同じことしゃべってたよと言ってました。5時出勤のパパ、ご苦労様でした~。

最近の娘、なかなか言うこときかなくてママがいらっとしてると、どうやら空気を読むようで~。「ママ怒ってる?」と聞くようになりました。こう言われると怒ってるよとはなかなか言えないもの…。 そして胸が痛む…。2歳1ヶ月を過ぎたあたりからイヤイヤがまたパワーアップした娘…。最近は娘のイヤイヤにもだいぶ慣れてきましたが、こちらが油断して最近平和だなぁなんて思った頃にまた一段階段を上る娘。子育てってこの繰り返しで、親も成長していくのでしょうね。とりあえず、図書館で育児本を借りた私です…。