1~10まで言えるようになったしずくさん。ちょっと前は時々4が抜けたり7が抜けたりしてましたが、最近は10まで上手に数えられるようになりました。
もちろんただ言えるだけで数字の理解には程遠く、1以外は全部いっぱいでひとまとめ。例えば絵本を見ながら「鳥さんいくついるのかなぁ」と聞いても、「いっぱいだね~」でおしまい。一緒に数えようかってママが鳥さんを指さしても、123…ってかなり適当。6羽しかいない絵本の中の鳥さんがいつも10羽になってましたが、最近は葉っぱを1枚1枚指でさしながら、1、2、3、4…って正確にカウントできるようになりました。まだまだ11以上は難しく、娘にとっては数字の世界は10まで。少しづつ少しづつ広がると良いね~。
ちなみに義母の育児日記によればパパは小さいころから数字好きだったそうで、イチゴ狩りに行ってもイチゴは大して食べず、出口でお会計の様子をずっと見ていたそう。そろばんをずっと続けていたこともあり、サークル仲間で飲む時は「男〇人、女〇人、合計〇〇〇〇〇円、ひとりいくら?」ってどんなにベロベロに酔いつぶれていても起こされて人間計算機になってました。一方私は暗算の遅さに妹がドン引きするくらい…。どうか私に似ませんように・・・。