いたずら4人組 | しずくといっしょに

しずくといっしょに

2009年1月に誕生した「しずく」の成長日記です。

バスがこなくて断念した幼稚園、本命幼稚園とも、今週は2度目のプレ。まずは水曜日の手厚いプレのクラスでは、しずくさん、先週より少しだけ椅子に座って先生のお話を聞くことができました。今週はクレヨンの使い方を教えてもらいましたが、こちらの幼稚園は靴の履きかた、席をたつ時の椅子のしまい方、帽子のかぶり方と決行細かくやり方が決まっています。


当然クレヨンも開け方から学習…。まずはバラバラにならないように箱を止めてる輪ゴムの中に右手の甲を入れて上に少し引っ張り、左手でクレヨンの箱を引っ張れってゴムを外すのですが、こうすることで輪ゴムが右手首に入るのでなくならないようになってます。当然好きなように開けたいしずくさん、なかなか言った通りにしてくれずにママは悪戦苦闘。先生に手伝ってもらって何とかできましたが、今度は右手首につけておきましょうねと言われた輪ゴムが気に入らない…。さっさと外してその辺にポイと、マイペースなB型娘らしい反応を見せてくれましたよ。


その後は紙の左端と左端に描かれた野菜のイラストをクレヨンを使って線で結んだのですが、紙が渡される前、ママが先生の話を聞いてるすきにクレヨンをいじり始めたしずくさん。紙がないし、テーブルには描かないよと釘を刺したので油断していまいたが、ママが見てないわずかな隙にクレヨンにらくがきしてました。おかげで新品のピッカピカクレヨンは、全色巻き紙部分に紫色のラインが(しかも何本も…)。娘さん、早速やってくれましたよ。


クレヨン遊びのあとはまたまた細かい指導を受け上がらお片付けして、帽子をかぶって園庭へ。外で遊んだのは5分ほどでしたが、今回も滑り台を滑り終わるたびに「ママ~」って叫びながら駆け寄るしずくさん。「遊んでおいで」と言うとすぐまた走って行くので、ちょっと確認してみたいだけのよう。


そしてこの日も最後は砂場でロックオン。先生が「中に入りますよ~」って言っても無視して遊び続けるしずくさん。18人のうち2/3くらいは素直に下駄箱に向かったけど、残りは全く帰る気配なし。ママは縄跳びの線で引かれたこっち側で「行くよ~」って呼びかけましたが聞く耳なんて全くない感じ。どうしようかなぁと思ってたら先生が「お母さんたちが下駄箱の方へ行けば自然に戻りますよ」と言うのでその通りしたら、しずくさん真っ先に走ってきたよ。


「なんだなんだエライぞしずく!」なんて思ったママでしたが、当の本人は「まだ遊ぶの~」と必死の懇願。「じゃぁママ行くね」と言って歩きだしたら渋々ついてきましたが、上履きに履き替えるために靴を脱いだら、そのまま怒って靴下のまま芝生を走り始めましたよ…。最終的には何とか教室まで戻ってみんなでサヨナラの歌を歌ったりごあいさつしましたが、今回もだいぶマイペースなしずくさんでした。


ちなみに幼稚園自体は楽しいようで、帰り際にはプレの担当の先生だけでなく、すれ違った年少クラスの先生全員にハイタッチするご機嫌ぶり。帰ってからも幼稚園の先生が話したことをもごもご言ってました。


翌日も朝から別の幼稚園のプレに行きましたが、こちらは前日以上のマイペースぶり。クラスが始まってもトランポリンのような台から全く動かないしずくさん。みんなが床に座って手をたたきながら歌を歌う間も、しずくは台の上でジャンプしながらパチパチ。出席を取る時だけはみんなといっしょに座っていましたが、自分の名前が呼ばれたらさっさと元の場所に戻ってジャンプジャンプ。うるさいのでトランポリンもどきを壁に立てかけたら、ママが目を離したすきにバンって倒してました…。もちろんみんなびっくりして大注目。先生が慌てて台を部屋の外に出してくれましたが、今度は今さらの「おっぱい飲む~」攻撃…(11月に断乳済みなのに…)。クラス前半にしてぐったり疲れたママでした。


その後も自由なしずくさん。大好きな「サンサンたいそう」だけは誰よりも元気に踊ったものの、クラスの後半は後ろの方でひたすら自由遊び。特にこちらの幼稚園のプレは仲良しのママさんたちと何人か一緒に申し込んでるので、お友達が何人かいて完全に児童館のノリ。先生が紙芝居読む間も揃って窓にへばりついて外を眺めてるし、お歌の時間も後ろに片付けた平均台の下にもぐってるしで4人まとめてやりたい放題…。


帰り道、みんなでご飯しながら「落ち着きがないのは月齢のせい(みんな早生まれ)??ひとりじゃないから??入園断られな程度ですませてほしいわぁ」と言いあったママたちでした。とりあえず、今週も楽しんだようでよかったよかった。