桃の花を見た後は北杜市にある真原の桜並木へ。北杜市観光協会に寄れば昭和20年代に入植してきた人たちが土地の発展を願って40年代頃からソメイヨシノを植樹したのが始まりだそうで、今では750mもの桜並木が続くそう。満開時には甲斐駒ケ岳などの南アルプスの残雪を眺めながら桜吹雪の中をゆっくり散策できるとのことです。
桜の名所として広く知られるようになったのはここ10年くらいだそうですが、確かに南アルプスと桜のコントラスト、美しかったです!標高が若干高いこともあり例年見頃は4/13前後だそうで、この日も満開は過ぎていたものの桜吹雪という感じではなく、十分に桜並木を満喫することができました。
ちなみにしずくは最初のうちタンポポやつくしをひたすらとり、雑草と間違えてムスカリまで手を伸ばしてました…。スイセンもきれいに咲いていましたよ~☆若いしだれ桜がたくさん植えられた場所もあったので、ここもしずくが大きくなる頃には素晴らしい桜の園になるのでしょう!来年からは幼稚園のしずくさん、きっと毎年とはいかないでしょうが、何年かに1度は見に行こうね♪
